ARCHIVE · 2026-02

2026年2月の記事

6本。日付は出典の発表日です。

EBRD、ウズベキスタンの製薬2社に最大2000万ユーロ。輸液と後発薬の生産ラインを増設2026年2月26日企業動向 EBRDがサマルカンド・イングランド・エコメディカルとバヤン・メディカルに最大2000万ユーロを融資する。輸液・抗生物質の生産ラインの新設と、省エネ設備への更新に充てられる。EBRDのリスク分担枠組み、2025年は31件・2850万ユーロで過去最高。域内6行と連携2026年2月19日金融・投資 EBRDが提携銀行の融資リスクを半分負担する「リスク分担枠組み」の2025年実績が、31件・2850万ユーロと過去最高になった。26社が支援を受け、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、ウズベキスタンなどの銀行が参加した。世界銀行、カザフスタンに年間最大10億ドル。2026〜31年の新パートナーシップ枠組み2026年2月18日金融・投資 世界銀行がカザフスタン向けに年間最大10億ドル、6年間で最大60億ドルの供与方針を示した。新たな国別パートナーシップ枠組みは策定協議の段階にある。ビシュケクの公共交通、CNGバス95台を追加導入。EBRDが3300万ユーロ、日本が補助金2026年2月13日運輸・インフラ EBRDがキルギスの首都ビシュケクに3300万ユーロを供与し、圧縮天然ガス(CNG)バス95台を導入する。2期を合わせた導入台数は219台となる。窒素酸化物71%減、二酸化炭素38%減を見込む。EBRD、ウズベキスタンの食品流通業に最大1500万ユーロ。倉庫新設と太陽光400キロワット2026年2月12日企業動向 EBRDがグリーン・ライン・トレーディングに最大1500万ユーロを供与する。1万6128平方メートルの倉庫を新設して流通能力を倍増させ、400キロワットの太陽光発電とEV充電設備を導入する。アゼルバイジャンの幹線道路整備、沿道経済に波及。事業回廊25%成長・輸送時間19%短縮2026年2月2日運輸・インフラ 世界銀行の「地域連結・開発事業」で整備されたサリヤン〜ビラスヴァル間70キロ超の道路が、沿道の経済活動を押し上げている。農産物の配送時間が19%短縮し、沿道市場の売上は12.5%増加した。
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