資料写真:病院の建物/ElenaLitera(CC BY-SA 4.0)出典

企業動向

EBRD、ウズベキスタンの製薬2社に最大2000万ユーロ。輸液と後発薬の生産ラインを増設

EBRDがサマルカンド・イングランド・エコメディカルとバヤン・メディカルに最大2000万ユーロを融資する。輸液・抗生物質の生産ラインの新設と、省エネ設備への更新に充てられる。

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欧州復興開発銀行(EBRD)は、ウズベキスタンの製薬企業2社に対し最大2000万ユーロを融資すると発表した。対象はサマルカンド・イングランド・エコメディカル(SEEM)とバヤン・メディカルである。

SEEMは塩化ナトリウム、ブドウ糖、アミノ酸などの輸液を製造しており、資金はガラス容器入り輸液、抗生物質、シロップ、懸濁液、医療用水、点鼻薬、坐薬、軟膏の生産ラインの新設に充てられる。

バヤン・メディカルは錠剤とカプセル形態の後発医薬品および専門医薬品を製造している。資金は省エネルギー型への設備更新と、ブロー・フィル・シール(BFS)方式のアンプル生産ラインの導入に用いられる。

両社とも財務体質の改善にも資金を充てる。

この記事の日付 2026年2月26日 は、出典が発表された日です。

本サイトでの初出 2026年8月15日 14:42

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