欧州復興開発銀行(EBRD)は、ウズベキスタンのビッグ・ファミリー・ファーム(BFP)に1000万ドル(870万ユーロ)を融資すると発表した。
同社は薬局チェーン「アクマル・ファーム」を運営し、タシケント、アンディジャン、フェルガナの各州で86店舗を展開している。今回の資金により、新たに100店舗を出店する計画である。資金は店舗の内装工事、専用設備の調達、医薬品在庫に充てられる。
あわせて同社は世界保健機関(WHO)の適正薬局規範(GPP)の導入と、EBRDの技術支援による従業員研修制度の整備を進める。
