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小売・消費
小売業、消費財、消費者向けサービスへの投資。
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ウズベキスタンの薬局チェーン、100店舗を新規出店へ。EBRDが1000万ドル融資2026年6月23日企業動向 EBRDがビッグ・ファミリー・ファームに1000万ドルを融資する。同社は薬局チェーン「アクマル・ファーム」を86店舗運営しており、新たに100店舗を出店する。
トビリシのオフィス空室率が16.8%へ悪化見通し。商業施設は供給増でも過剰の兆しなし2026年5月21日金融・投資 トビリシのオフィス市場は2026〜28年に供給が需要の2倍の速さで増え、空室率が6.6%から16.8%へ上昇する見通し。一方、商業施設市場は小売販売が6年で倍増し、空室率6.6%で供給過剰の兆しは出ていない。
キルギスの食品メーカー、EBRDの助言で売上30%増。女性起業家支援の枠組みで2026年5月20日企業動向 キルギスの食品メーカーTunukが、EBRDの中小企業向け助言プログラムを受けて売上を30%伸ばした。女性起業家金融イニシアティブ(We-Fi)が同プログラムを支援している。従業員は11人。
EBRD、ウズベキスタンの家電最大手テクノマートに1000万ドル。店舗網とIT基盤を拡充2026年3月19日企業動向 EBRDがウズベキスタンの家電・電子機器小売最大手テクノマートに1000万ドルを融資する。店舗設備とIT基盤の更新、取扱商品の拡大、人材育成に充てられる。日欧協力基金が技術支援を行う。
EBRD、ウズベキスタンの食品流通業に最大1500万ユーロ。倉庫新設と太陽光400キロワット2026年2月12日企業動向 EBRDがグリーン・ライン・トレーディングに最大1500万ユーロを供与する。1万6128平方メートルの倉庫を新設して流通能力を倍増させ、400キロワットの太陽光発電とEV充電設備を導入する。
ジョージアのEC市場が6年で10倍、2030年に107億ラリへ。越境取引の半分をTemuが占める2025年12月29日金融・投資 ジョージアのEC市場は2018〜24年に10倍の35億ラリへ拡大し、2025年は47億ラリに達する見通し。越境ECは同期間に6倍の14億ラリとなり、2025年上期の取引件数の約5割をTemuが占めた。2030年には107億ラリ、小売浸透率13%が予想される。
ジョージアの日用品小売、地方の店舗数が首都を逆転。上位5社が76%を握る2025年11月13日金融・投資 ジョージアのFMCG市場は2025年1〜9月に前年同期比10.0%増の179億ラリとなった。ブランドチェーンの地方店舗数が2,137店と首都トビリシの2,055店を上回り、地方の売上は16.6%伸びた。上位5社の市場シェアは76.0%に達している。