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日本との接点

JOGMEC、JICA、ジェトロ、日本企業。日本と中央アジア・コーカサスを結ぶ投資・協力の動き。

カザフスタン2ジョージア1キルギス1トルクメニスタン1ウズベキスタン1

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ソリッドコア・リソーシズ、日本ゴールドと探査提携。3年でカナダドル3,500万(米ドル2,500万)の探査費を全額負担し、5区域で段階的に最大80%の権益を取得する権利2026年9月23日企業動向 カザフスタンの金生産会社ソリッドコア・リソーシズは9月23日、カナダの日本ゴールドと、日本の5探査区域を対象とする提携を発表した。3年間の探査費カナダドル3,500万(米ドル2,500万)を全額負担し、完了すれば選んだ1つ以上の区域で49%、調査費を続けて出せば最大80%の権益を得る。私募で株式18.81%も取得した。トルクメニスタン大使、ROTOBO新会長と会談。12月に東京で経済合同会議、循環経済も議題に2026年8月18日金融・投資 駐日トルクメニスタン大使は8月17日、日本の対ロシア・NIS貿易の業界団体ROTOBO(ロシアNIS貿易会)の新会長と会談した。12月14〜16日に東京で開く第16回トルクメニスタン・日本経済合同会議の準備が主要議題で、循環経済分野の協力案件も話し合われた。カザフスタンが日韓の大学と連携拡大。東京都立大学と国連大学を訪問、11月にアスタナで会合2026年8月17日金融・投資 カザフスタンの科学高等教育相が8月にソウルと東京を訪れ、大学間の提携、共同研究、教員と学生の交流、人材育成について協議した。東京では東京都立大学と国連大学の首脳と会談し、いずれも11月にアスタナで開かれる戦略パートナー・フォーラムへの招待を受け入れた。2025年12月の初の中央アジア・日本首脳会合以降の流れを引き継ぐ動きである。ウズベキスタンの重要鉱物に日韓が接近。JOGMECはタンタル探査に300万ドル、権益は50対502026年8月14日エネルギー・資源 ウズベキスタンと韓国がソウルで重要鉱物をめぐる投資・産業協力を協議した。日本もJOGMECがウズベキスタン鉱山地質省および国営ヤンギコン社と共同地質調査の協定を結び、タンタルなどのレアメタルを対象に3年間で300万ドルを拠出する。経済性のある鉱床を発見した場合は権益を50対50とする合弁を組成できる。ジョージアの対外公的債務が90億ドル超。最大の債権者はADB、日本は1億ドル2026年8月13日金融・投資 ジョージアの2026年7月時点の対外公的債務は90億1,600万ドルとなり、前月から2,720万ドル増えた。最大の債権者はアジア開発銀行の24億6,900万ドルで、世界銀行IBRD、欧州投資銀行が続く。二国間ではフランス、ドイツ、日本の順である。ビシュケクの公共交通、CNGバス95台を追加導入。EBRDが3300万ユーロ、日本が補助金2026年2月13日運輸・インフラ EBRDがキルギスの首都ビシュケクに3300万ユーロを供与し、圧縮天然ガス(CNG)バス95台を導入する。2期を合わせた導入台数は219台となる。窒素酸化物71%減、二酸化炭素38%減を見込む。
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