資料写真:病院の建物/ElenaLitera(CC BY-SA 4.0)出典

企業動向

EBRD、ウズベキスタン第2位の医薬品卸に1500万ドル。ブハラとヌクスに新倉庫

EBRDがメロス・ファームに1500万ドルを融資する。ブハラとヌクスに倉庫を新設し、タシケントの既存施設を拡張する。欧州からの医薬品調達と運転資金にも充てられる。

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欧州復興開発銀行(EBRD)は、ウズベキスタン第2位の医薬品卸売業者であるメロス・ファームに1500万ドル(1300万ユーロ)を融資すると発表した。

資金の用途は、ブハラとヌクスにおける倉庫2棟の新設、タシケントの既存倉庫の拡張、運転資金、そして欧州のサプライヤーからの医薬品調達である。新設する倉庫についてはグリーン認証の取得も予定されている。

技術支援は日本・EBRD協力基金が担い、エネルギー効率の改善と5カ年の経営戦略の策定を支える。

メロス・ファームは2023年からEBRDの取引先となっている。EBRDのウズベキスタン向け投資は累計210件、約69億ドルに達し、同国は6年連続で中央アジアにおける最大の支援先となっている。

この記事の日付 2026年6月24日 は、出典が発表された日です。

本サイトでの初出 2026年8月15日 14:42

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