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製造業
工場投資、生産設備、製造能力の拡張。
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カザフスタンとベラルーシの貿易、1〜7月は7億2,300万ドル。首相がミンスク訪問、カザフ企業は商用車790台の供給で合意2026年10月1日金融・投資 カザフスタン首相府は10月1日、ベクテノフ首相のミンスク訪問を公表した。両国の貿易は1〜7月に7億2,300万ドル。貿易統合省は同日、ヒョンデ・トランス・オートがベラルーシ企業と2027〜28年に商用車790台、3,000万ドル以上の供給を詰めた合意を公表した。
ウズベキスタン大統領府、アンディジャン州で6億ドルの物流団地と女性雇用の2,000万ドル基金を示す。輸出目標15億ドルは3年続けて同額2026年9月24日金融・投資 ウズベキスタン大統領府は9月24日、アンディジャン州の会合で、クルガンテパとハナバードの6億ドルの物流団地、キルギスと合意した国境検問所、女性の雇用のための2,000万ドルの基金を示したと公表した。来年の目標に挙げた輸出15億ドルは、同じ州をめぐる過去の発表でも対象の年を変えながら同じ額が挙げられてきた。
ウズベキスタン大統領府、アンディジャン州で206事業94億ドルを公表。108事業73億5,000万ドルが着工、98事業20億5,000万ドルが稼働2026年9月23日金融・投資 ウズベキスタン大統領府は9月23日、アンディジャン州で206事業・総額94億ドルが式典に並び、98事業・20億5,000万ドルが稼働、108事業・73億5,000万ドルが着工したと公表した。集計の発表に企業名も事業ごとの金額もなく、同日の個別発表で額が米ドルで示されたのは6件・4億200万ドルにとどまる。
アゼルバイジャン、銅製ねじ・ボルト・ナットの輸出関税を1,000キログラムあたり300ドルへ。2029年末までの時限措置2026年9月22日金融・投資 アゼルバイジャン閣僚内閣は9月22日、銅製のねじ、ボルトおよびナット(HS 7415 33 000 0)の輸出関税を1,000キログラムあたり15ドルから300ドルへ引き上げる決定第311号を採択した。2029年12月31日までの時限措置で、同じ欄に並ぶ従価15%(輸入関税)は変えていない。
アングロ・アジアン・マイニングの2026年上期、売上高1億4,120万ドル・税引前利益6,850万ドル。中間配当は1株6米セント、金の通期生産見通しを引き下げ2026年9月21日企業動向 アゼルバイジャンで銅・金・銀を生産するアングロ・アジアン・マイニングの2026年上期決算は、売上高1億4,120万ドル(前年同期4,090万ドル)、税引前利益6,850万ドル(同710万ドル)。中間配当は1株6米セント。金の通期生産見通しを2万8,000〜3万3,000オンスから2万6,000〜3万オンスに引き下げた。
キルギス内閣、第三国からの建材の一部の輸入を6か月禁止へ。EAEU加盟国の領域からの搬入と通過貨物は対象外2026年9月16日金融・投資 キルギス内閣は9月14日付の決議で、建築用ブロック・れんが、タイル、板ガラス、ケーブル・電線のうち附属書に挙げた品目について、第三国からの輸入を6か月の期間で一時的に禁止すると決めた。ユーラシア経済連合(EAEU)加盟国の領域から搬入されるものと通過貨物は対象外で、禁止は決議の発効から3日を経て始まる。
アゼルバイジャンのバクーでFabriora Groupの紙・衛生用品工場が開所。投資総額2,700万マナト、設備輸入のVATと関税で100万マナトの免除2026年9月10日企業動向 アゼルバイジャンのアリエフ大統領は9月10日、首都バクーのガラダグ地区でFabriora Groupの紙・衛生用品工場の開所式に出席した。大統領府によると、事業の投資総額は2,700万マナトで、同社は投資促進文書に基づき設備輸入の付加価値税と関税で100万マナトの免除を受けた。常時雇用は240人の予定。
ウズベキスタン電機産業、2030年までに生産を関連産業を含め110億ドル、輸出を50億ドルとする計画を検討。1〜7月の輸出は7億600万ドル2026年9月10日金融・投資 ウズベキスタン大統領府が9月10日に伝えた電機産業のプレゼンテーションで、2030年までに生産を関連産業を含め110億ドル、輸出を50億ドルとする計画が検討された。銅原料の代金の75%をウズサノアトエクスポルトが立て替え、5,000万ドルを充てる支援策は提案の段階で、発表は大統領の承認を伝えていない。
カザフスタン企業とインドのソナリカ系、トラクター組立で価額1億2,000万ドルの文書。貿易統合省は「枠組み協定」、大使館は「合弁設立の覚書」2026年9月9日金融・投資 カザフスタン貿易統合省は9月9日、インド・チェンナイでのビジネスフォーラムを機に、カザフスタンのSP BKM社とソナリカ・グループのインターナショナル・トラクターズが、トラクターの段階的な組立と現地化で価額1億2,000万ドルの文書に署名したと発表した。同省は「枠組み協定」、在インド大使館は「合弁企業設立の覚書」と呼ぶ。
ウズベキスタンの原発、国産品比率を21%から最低30%へ。大統領が95億ドル事業で指示2026年9月2日エネルギー・資源 ミルジヨエフ大統領は9月2日、ジザク州で建設中の統合型原子力発電所について、総額95億ドルの事業に占める国産品の比率を暫定計算の21%(19億ドル)から最低30%へ引き上げるよう指示した。建設・据付工事の65%を国内企業が担うことと、地元の労働者・技術者7,000人の確保も求めた。
カザフスタンの製造業PMI、8月は46.0。50割れは2026年1月から8か月連続2026年9月1日金融・投資 フリーダム・ホールディングが9月1日に公表したカザフスタン製造業のPMIは8月が46.0で、7月の47.0から下がった。50を下回るのは2026年1月から8か月連続で、直近15か月で50を上回ったのは2025年12月だけ。新規受注は4か月連続、雇用は7か月連続で減った。
カザフスタンの北カトパル、タングステン事業が実務段階へ。2鉱床への投資は現時点の見積もりで約11億ドル2026年8月31日エネルギー・資源 カラガンダ州の北カトパル・タングステン鉱床で、将来の採掘に向けた事業が実務段階に入った。タウケン・サムルクの8月31日の発表によれば、北カトパルとアッパー・カイラクティの2鉱床の開発と採掘・処理インフラ整備への総投資は現時点の見積もりで約11億ドル、2鉱床を合わせた生産量は年約1万2,000トンと見積もられている。
カザフスタン、投資誘致機関の案件は215件・786億ドル。うち実施中は93件・322億ドル、122件・464億ドルは検討段階2026年8月31日金融・投資 カザフスタン首相府のサイトが2026年8月31日、国営の投資誘致会社KAZAKH INVESTのポートフォリオは215件・総額786億ドルで、8万8,000人超の雇用創出を見込むと伝えた。うち93件・322億ドルが実施中で、122件・464億ドルは検討段階にある。レビューは215件の分野別・投資元国別の内訳を示していない。
中国製ガスタービンG50、カザフスタン・ジャンブール州へ初の海外出荷。50メガワット3基の契約のうち1基2026年8月28日エネルギー・資源 新華社は8月28日、中国が自主開発したF級50メガワットの大型ガスタービンG50が四川省徳陽市を出発し、カザフスタンのジャンブール州へ向かったと伝えた。2025年11月に署名した3基の供給契約のうちの1基で、事業はガス・蒸気コンバインドサイクル方式。中国語版によれば現地エネルギー省が承認した重点事業である。
タジキスタン、自由経済区フォーラムで協力文書12件に署名。総額9億6,600万ソモニ超2026年8月28日金融・投資 タジキスタンのソグド州グリスタンで8月27日、自由経済区のデジタル化をテーマにした国際投資フォーラムが開かれ、協力協定や覚書など12件の文書が総額9億6,600万ソモニ超で署名された。国内5カ所の自由経済区には7月1日時点で123社が登録している。
ウズベキスタンの1〜7月、鉱工業生産額は795.4兆スムで実質7.9%増。小売取引高は310.9兆スムで実質20.2%増2026年8月28日金融・投資 ウズベキスタン国家統計委員会が8月28日と29日に公表した1〜7月の統計で、鉱工業生産額は795兆4,474億スム、物的生産量指数は107.9だった。小売取引高は310兆9,019億スムで実質20.2%増。金額は当該期の価格による名目値、伸び率は実質で、小売の伸びが鉱工業を大きく上回った。
キルギス、中国からの直接投資の流入が2021〜25年で18億5,000万ドル。フォーラムの署名は覚書含め総額3億ドル超2026年8月28日金融・投資 キルギスのアクンベコフ副首相兼水資源・農業・加工産業相は8月28日の中国との投資フォーラムで、2021〜25年に中国から流入した直接投資が、流出を差し引かずに約18億5,000万ドルだったと述べた。国営通信カバルによれば、フォーラムでは覚書を含む協定・商業契約が総額3億ドル超で署名された。
カザフスタン、仏SNFと生産現地化の覚書。同社は最大1億ユーロの投資の可能性を検討2026年8月27日エネルギー・資源 カザフスタンエネルギー省は8月27日、フランスのSNF SAと石油ガス向けポリマー製品・機器の生産現地化で協力覚書に署名したと発表した。同省によればSNFは現地の生産基盤に最大1億ユーロを投資する可能性を検討する段階にある。発表はカザフスタン側の署名者を書いていない。署名は8月26〜28日のEORフォーラムの場で行われた。
ウズベクネフチガス、1〜8月の工業生産35.2兆スム。天然ガス151億立方メートル、投資の実行は6億5,800万ドル2026年8月26日エネルギー・資源 ウズベクネフチガスは8月26日、2026年1〜8月の実績を発表した。工業生産は35.2兆スム、天然ガスの生産は151億立方メートル、液体炭化水素は79万8,000トンだった。投資の実行は6億5,800万ドル、輸出は6億1,520万ドル。同社と傘下の主要生産工場を合わせた純利益は前年に比べ155%増えたとしている。
ウズベキスタン、独立35周年を前に163事業が稼働。大型の産業・サービス72件と社会施設91件、総額は約50兆スム2026年8月25日金融・投資 ミルジヨエフ大統領は8月25日、独立35周年に合わせた稼働式典で、大型の産業・サービス事業72件と社会施設91件の計163件を稼働させた。総額は約50兆スムで、大統領府はドル換算を示していない。雇用1万5,000人と年1兆スムの追加歳入は見込みで、人工知能研究所の開始は10月1日である。
ウズベキスタンの医薬品生産が22.3%増、上半期3兆スム。タシケント市が6割を占める2026年8月19日金融・投資 ウズベキスタン国家統計委員会によると、2026年上半期の大企業による医薬品・医薬製剤の生産は約3兆スムで前年同期比22.3%増えた。タシケント市が1兆8,000億スムと6割を占め、シルダリヤ州、タシケント州が続く。
カザフスタン、355億テンゲでガソリン用アルキレート工場建設。2027年10〜12月稼働へ2026年8月19日エネルギー・資源 パブロダルで高オクタン価ガソリン基材アルキレートの生産工場の建設が進んでいる。投資額は355億テンゲで、2027年第4四半期の稼働を予定。年産9万7,600トンを見込み、環境基準K5のガソリン生産に使われる。
カザフスタン、2030年へ肥料生産を拡張。カリウムは輸入全量依存から年150万トン生産へ2026年8月19日エネルギー・資源 カザフスタンが窒素・カリウム肥料の国産化を進めている。マンギスタウ州のカズアゾト・プライムは2030年稼働でアンモニア年66万トン、尿素57万7,500トンを計画。カリウム肥料は現在ゼロだが、サティモラ鉱床の事業で年150万トンを目指し、輸出は中間回廊を使う想定である。
カザフスタンの非資源輸出が17.6%増の152億ドル。トルコ向けは94%増と急伸2026年8月19日金融・投資 カザフスタン貿易統合省によると、2026年上半期の輸出は403億ドルで8.6%増、輸入は315億ドルで5.4%増だった。注目は非資源・加工品の輸出で、17.6%増の152億ドルと全体を上回る伸びを示した。トルコ向けは全体で94.3%増と最も伸びた。
ジョージアの国産品輸出が64%増の28.5億ドル。石油製品が一気に最大品目に2026年8月19日金融・投資 ジョージア統計庁によると、再輸出を除く国産品輸出は2026年1〜7月に前年同期比64.1%増の28億5,430万ドルとなり、輸出全体に占める割合は61.1%に上昇した。石油・石油製品が5億4,320万ドルと突出して増え、最大品目に躍り出た。
カザフスタンの鉱工業生産、1〜7月は3%増。製造業9%増が鉱業4.4%減を穴埋め2026年8月19日金融・投資 カザフスタン国家統計局のデータによると、2026年1〜7月の鉱工業生産は39.97兆テンゲ(約833億ドル)で前年同期比3%増だった。製造業が9%伸びて全体の47.1%を占め、初めて鉱業を上回る規模となった一方、鉱業は原油8.9%減を主因に4.4%縮んだ。
カザフスタン初のロボット・AI複合施設が8月18日にアスタナで着工。QAZBOTが研究開発から現地生産まで2026年8月19日企業動向 カザフスタンAI・デジタル発展省によると、同国初のロボット・AI複合施設の建設が8月18日にアスタナで始まった。主体はQAZBOT Technologiesで、研究開発から現地生産までを一か所に集める。翌19日のフォーラムで次官は、上海での合意を受けたカザフスタンと中国の技術協力の成果と位置づけた。
カザフスタンの対ロシア乗用車輸出がほぼ停止。6月はわずか72ドル、4月の550万ドルから急落2026年8月19日金融・投資 カザフスタンからロシアへの乗用車輸出が事実上止まった。国家統計局のデータによれば、金額ベースの輸出は4月の550万ドルから5月に11万1400ドルへ、6月には72ドルまで落ちた。優遇条件で輸入した電気自動車のロシア人への譲渡を3年間禁じる措置と、ロシア連邦税関庁がカザフスタン経由の車両のリサイクル税の計算を厳格化したことが背景にある。
ロッテ・ラハト、韓国・インドネシア・タイへの輸出を計画。輸出比率22%、うち65%がロシア向け2026年8月18日企業動向 カザフスタン農業省が8月18日に公表した情報によると、菓子メーカーのロッテ・ラハトが韓国、インドネシア、タイへの進出を計画している。売上の約22%が輸出で、そのうち約65%がロシア向け。近年は生産設備に約194億テンゲを投じ、うち71億テンゲ超をシムケント拠点に充てた。
ウズベキスタン、州ごとの成長分野を指定。GDP1800億ドル・輸出400億ドルが今年の目標2026年8月18日金融・投資 ウズベキスタンが州ごとの経済成長の重点分野を定めた。タシケント市は輸出志向ビジネス、アンディジャン・フェルガナ・ナマンガンは繊維と機械、ナヴォイ・タシケント州は鉱業冶金と化学、ジザフ・シルダリヤは自動車・電気機器のクラスターである。2026年のGDPを1800億ドル超、輸出を400億ドル超とする目標も示された。
サムルク・カズィナの国内調達が倍増、2.17兆テンゲ。石炭供給はデジタルで一元監視へ2026年8月17日金融・投資 カザフスタンの政府系ファンド、サムルク・カズィナの国内メーカーからの調達額が2025年に2.17兆テンゲ(46億ドル)へほぼ倍増した。2,283社と8,900件超の契約を結んでいる。エネルギー省は石炭の供給網を生産から最終消費まで一元的に把握するデジタル基盤を稼働させた。
ウズベキスタンのフェルガナ州がアフガニスタンと投資協議。建設、繊維、農業、航空が対象2026年8月17日金融・投資 ウズベキスタンのフェルガナ州が、既存の合意を新たな投資案件へ発展させるためアフガニスタンと協議した。ボゾロフ州知事がアフガニスタン国営スピンザル・クンドゥズ社のファリヤド代表らと会談し、建設、繊維、農業、航空の各分野の案件が話し合われた。
ウズベキスタンの固定資本投資が17.5%増の283億ドル。ウルゲンチ空港に2億6,400万ドル2026年8月17日金融・投資 ウズベキスタンの2026年上期の固定資本投資は338兆9,000億スム(約283億ドル)で前年同期比17.5%増となった。最大の受け入れ先は製造業の100兆5,000億スム(約84億ドル)である。別途、ホラズム州のウルゲンチ国際空港の拡張・近代化に2億6,400万ドルを投じる。
カザフスタンの地質探査が220万平方キロへ。3年で407億テンゲ、5万分の1地図に転換2026年8月17日エネルギー・資源 カザフスタンが地質・地球物理探査の対象を年内に220万平方キロメートルへ広げる。20万分の1の広域調査から5万分の1の詳細地質図(GS-50)へ切り替え、金、銅、多金属、レアアース、リチウム、タングステン、モリブデンの有望域を絞り込む。2026〜28年に407億テンゲを充てる。米コーブ・キャピタルとタウケン・サムルクのタングステン事業は11億ドル超の投資を見込む。
アゼルバイジャンの石油製品生産が4.9%減。ポリエチレンは25%減、医薬品は53.9%増2026年8月17日エネルギー・資源 アゼルバイジャンの石油製品部門の生産額は2026年1〜7月に34億6320万マナトで4.9%減った。ガソリンは82万8400トンで2.3%増えたが、灯油は20.3%減、石油瀝青は42.2%減である。化学、医薬品、ゴム・プラスチックの合計は13億1550万マナトで、ポリエチレンが25.1%減、エチレンが25.4%減った一方、医薬品は53.9%増えた。
キルギスの鉱工業生産が12.7%増でユーラシア経済連合の首位。アルメニアが10.8%で続く2026年8月16日金融・投資 ユーラシア経済委員会によれば、2026年1〜6月のユーラシア経済連合(EAEU)加盟国の鉱工業生産で、キルギスが前年同期比12.7%増と最も高い伸びを記録した。アルメニアが10.8%増で2位、カザフスタンが3.5%増、ロシアが0.4%増と続き、ベラルーシのみ0.7%減となった。EAEU全体では0.7%増である。
ウズベキスタンの重要鉱物に日韓が接近。JOGMECはタンタル探査に300万ドル、権益は50対502026年8月14日エネルギー・資源 ウズベキスタンと韓国がソウルで重要鉱物をめぐる投資・産業協力を協議した。日本もJOGMECがウズベキスタン鉱山地質省および国営ヤンギコン社と共同地質調査の協定を結び、タンタルなどのレアメタルを対象に3年間で300万ドルを拠出する。経済性のある鉱床を発見した場合は権益を50対50とする合弁を組成できる。
ウズベキスタン、米ガルフオイルやセルビアと投資協議。ウズメトコンビナートは中国の鉄道網で輸出拡大へ2026年8月14日企業動向 ウズベキスタン投資産業貿易省は2026年8月13日、米ガルフオイルとの共同投資事業の進捗を確認し、今後の計画を調整した。同省はセルビアとも医薬品、農業、化学、機械、繊維、輸送インフラを有望分野として協議している。国営製鉄のウズメトコンビナートは中国企業2社と輸出と設備更新で協議した。
UAE企業がカザフの石炭鉱区を25年間開発。2028年生産開始、2034年に年5万トンへ2026年8月13日エネルギー・資源 アラブ首長国連邦のMQエミレーツ・グループが、カザフスタン東部ケンデルリク炭鉱の第1鉱区を25年間開発する権利を取得した。2026〜27年に探査と準備を行い2028年に生産を開始、初期の1万トンから2034年に年5万トンへ拡大する計画である。
カザフスタン、世界最大級のタングステン鉱床を一貫生産へ。米コーブ・キャピタルが11億ドル2026年8月13日エネルギー・資源 カザフスタンは未開発として世界最大級の2つのタングステン鉱床を、国内で採掘から製錬まで一貫して行う初の事業に転換する。米コーブ・キャピタルが70%、国営タウケン・サムルクが30%を保有し、コーブ側が最低11億ドルの資金と加工技術、販路を提供する。