中央アジアとコーカサスの8か国にとって、観光は数少ない非資源のサービス輸出である。外国人が現地で使う金は輸出と同じく外貨をもたらし、しかも資源と違って地方に広く落ちる。ジョージアのようにGDPの1割前後を観光関連が占める国もあれば、ウズベキスタンのように国家戦略として金融・税制の支援を集中させている国もある。
ところが、この分野は数字を比べるのがきわめて難しい。8か国の統計機関はそれぞれ違うものを数えており、同じ「観光客◯◯万人」という見出しの背後にある定義が一致しない。国境を越えた人の数を数える国、そのうち「観光目的」と申告した人だけを数える国、宿泊施設に泊まった人の数を数える国、さらに「人」ではなく「旅行の回数」を数える国がある。定義をそろえないまま並べると、順位も伸び率も意味を失う。
もうひとつの特徴は、この地域の「観光」の相当部分が、近隣国との往来と親族訪問だという点である。ウズベキスタンの統計では、入国側の観光目的の旅行の76.7%が親族訪問で、休暇・保養は14.9%にとどまる。国境を挟んで同じ民族が暮らす地域が多く、労働移動も盛んなため、統計上の「観光客」の多くは短距離の往来である。外貨を落とす長距離の観光客とは経済的な意味が違う。
それでも規模は無視できない。キルギスでは観光関連の粗付加価値がGDPの3.6%(2026年1〜6月)を占め、観光サービスの輸出は2024年通年で10億ドルを超えた。ジョージアの観光収入は年50億ドル規模に達する。資源価格に左右されない外貨の入り口として、各国政府は宿泊施設の建設補助、税の減免、ビザの緩和を競っている。
| ジョージア — 宿泊施設(2025年) | 2,783施設(前年比4.5%増)。運営主体は2,731事業者で、うち65.5%が個人事業主。地域別ではアジャリア自治共和国が21.3%、トビリシが20.9% |
|---|---|
| ジョージア — 宿泊容量(2025年) | ベッド12万200床(6.0%増)、客室5万4,340室(6.1%増)。従業者2万9,101人 |
| ジョージア — 宿泊者(2025年) | 620万人(6.5%増)。うち62.7%が外国人で、外国人宿泊者は389万3,300人。国別で最も多いのはイスラエルの55万5,400人(外国人宿泊者の14.3%) |
| ジョージア — 外国人の来訪目的(2025年) | 休暇・保養92.0%、業務4.5%、治療0.7%、その他2.8% |
| ジョージア — 訪問者と収入(2026年上半期) | 訪問者270万人で2.7%減、観光収入19億ドルで2.0%減。通年の収入見通しは49億ドル(いずれもゴールト・アンド・タガートの集計と予測) |
| アゼルバイジャン — 外国人入国者 | 262万6,679人(2024年)。過去最高は2019年の317万373人、最低は2020年の79万5,722人 |
| アゼルバイジャン — 目的別(2024年) | 観光目的185万5,100人(うち休暇・保養126万1,600人、業務26万1,000人、親族・知人訪問26万3,800人)。それ以外の目的が77万1,600人 |
| アゼルバイジャン — 外国人観光客の支出 | 34億350万マナト(2024年)。国外へ出たアゼルバイジャン国民の支出は22億1,900万マナト |
| アゼルバイジャン — 宿泊施設(2024年) | 813施設、6万7,376床、3万1,750室。宿泊者238万247人(うち外国人135万4,027人)、延べ宿泊428万2,800泊 |
| アゼルバイジャン — 国家プログラム(2026〜2030年) | 観光関連産業の付加価値を69億6,280万マナト(2025年)から121億7,090万マナト(2030年)へ。非石油ガスGDPに占める比率を7.5%から8.6%へ |
| ウズベキスタン — 入国側(2024年) | 観光目的の旅行が795万7,200回で20.1%増。目的別では親族訪問が610万5,300回(76.7%)、休暇・保養118万4,400回(14.9%)、業務33万8,500回(4.3%) |
| ウズベキスタン — 出国側(2024年) | 618万3,800回で29.2%増。うち親族訪問が512万3,900回(82.9%) |
| ウズベキスタン — 宿泊施設(2024年) | ホテル等2,383施設・3万8,075室・7万9,469床で宿泊者286万4,300人。療養所など専門施設651・1万5,675室、個人・その他566・4,564室が別に集計される |
| カザフスタン — 宿泊施設(2025年) | 4,482施設、客室9万4,523室、一時収容能力23万2,953床、従業者3万536人 |
| カザフスタン — 宿泊者(2025年) | 1,008万7,057人。うち非居住者は142万7,126人で14.1%。サービス提供額は3,506億3,795万テンゲ |
| カザフスタン — 稼働率(2025年) | 客室33.4%、ベッド26.4%。ベッド1泊あたりの平均単価は1万5,183テンゲ |
| キルギス — 観光の付加価値 | 2026年1〜6月は341億3,700万ソムでGDPの3.6%(前年同期は269億3,830万ソム、3.5%)。2024年通年は582億3,780万ソムでGDPの3.8% |
| キルギス — 観光サービスの輸出入 | 輸出(外国人受け入れによる収入)は2026年1〜6月に5億2,830万ドル、2024年通年は10億1,650万ドル。輸入(自国民の海外支出)は同2億8,480万ドルと5億4,600万ドル |
三つの数え方 — 入国者、観光客、宿泊者
第一の数え方は、国境を越えた外国人の数である。出入国管理の記録を集計するもので、最も大きな数字になる。通過も日帰りも含み、同じ人が年に何度も往復すればその回数だけ数えられる。アゼルバイジャン国家統計委員会が公表する「入国した外国人・無国籍者の数」がこれにあたり、2024年は262万6,679人だった。
第二の数え方は、そのうち「観光目的」を申告した人に絞ったものである。アゼルバイジャンの同じ統計では2024年の観光目的が185万5,100人で、入国者全体の70.6%にとどまる。残りは就労、通過、その他の目的である。ジョージアでは、宿泊を伴う「観光客」と当日戻る「日帰り客」を分けて集計する慣行があり、2026年上半期は訪問者270万人のうち観光客が230万人、日帰り客が50万人だった。
第三の数え方は、宿泊施設に泊まった人の数である。ホテルや類似施設の営業報告から集計するため、施設を通さない民泊や親族の家への滞在は落ちる。ジョージア国家統計局が公表する2025年の宿泊者620万人、カザフスタン国家統計局の2025年の宿泊者1,008万7,057人はいずれもこの種類である。カザフスタンの宿泊者のうち非居住者は142万7,126人で14.1%にすぎず、大半は国内の出張・保養客である。「宿泊者1,000万人」という見出しを外国人観光客の数と読むと、7倍過大に評価することになる。
ウズベキスタンはさらに別の単位を使う。国家統計委員会は「観光目的の旅行回数」を集計しており、報告書は同じ人が複数回入出国すればそのつど別の事案として数えると明記している。2024年の入国側795万7,200回は人数ではない。8か国の数字を並べるときは、単位が「人」か「回」か、対象が国境通過か宿泊かを最初に確かめる必要がある。
ジョージア — 規模と、特定市場への集中
ジョージアは域内で観光の比重が最も大きい国である。国家統計局が2026年8月26日に公表した2025年の集計では、ホテルおよびホテル類似施設は2,783施設で前年から4.5%増え、ベッド数は12万200床、客室数は5万4,340室、従業者は2万9,101人だった。施設の所在は観光地の集中を映しており、黒海沿岸のアジャリア自治共和国が21.3%、トビリシが20.9%を占める。運営主体の65.5%は個人事業主で、小規模な宿が数の上では主力である。
2025年に宿泊した客は620万人で6.5%増えた。うち62.7%が外国人で、外国人宿泊者は389万3,300人にのぼる。国別で最も多いのはイスラエルの55万5,400人(外国人宿泊者の14.3%)、次いでロシアである。来訪目的は休暇・保養が92.0%を占め、業務は4.5%にとどまる。特定の国からの観光客に依存する構造は、その国の情勢が変われば一気に効く。
2026年に入ってその弱点が現れた。投資銀行ゴールト・アンド・タガートの集計では、第2四半期の外国人訪問者は前年同期比4.5%減の160万人で、中東からの訪問が32.4%減、インドが航空会社の路線運休を受けて75.8%減となった。一方で欧州連合からの訪問は19.4%増え、市場構成が中東・南アジアから欧州・独立国家共同体方面へ移りつつある。上半期の観光収入は19億ドルで2.0%減、同社は通年を49億ドルと見込む。
なお同社はバンク・オブ・ジョージアの完全子会社であり、ジョージア市場に自ら参加する銀行グループの調査部門である。英語で得られるコーカサス経済の定量分析としては最も充実しているが、読み手はこの点を念頭に置く必要がある。
アゼルバイジャン — 回復の途上と、国家プログラム
アゼルバイジャンの入国者は2019年の317万373人を頂点に、2020年には79万5,722人まで落ちた。2024年は262万6,679人まで戻したが、なお2019年の83%である。宿泊施設の側は拡大が続いており、2024年のホテル等は813施設・6万7,376床・3万1,750室で、宿泊者は238万247人(うち外国人135万4,027人)、延べ宿泊は428万2,800泊だった。施設数もベッド数も2019年を上回っている。
2026年8月20日、アリエフ大統領は「2026〜2030年の観光開発国家プログラム」を承認する令に署名した。観光関連産業の付加価値を2025年の69億6,280万マナトから2030年に121億7,090万マナトへ増やし、非石油ガスGDPに占める比率を7.5%から8.6%へ引き上げる。外国人旅行者の支出は2025年の33億マナトから2030年に63億マナトへ、およそ2倍とする目標である。
ただしプログラム自体が、2026年については外国人客の減少を織り込んでいる。訪問した外国人・無国籍者の数は257万人から242万人へ、支出は10.7%減の29億マナトへ落ちる想定である。付加価値の総額は2026年も増える見込みなので、伸びるのは国内需要の側で、落ちるのは外貨を稼ぐ側という構図になる。行動計画は2027〜2030年に3つの観光・レクリエーション地区と3か所以上の観光センターを設け、インフラ整備の後に民間投資と官民連携事業を呼び込むとしている。
ウズベキスタン — 数字の大半は親族訪問
ウズベキスタンの観光統計は、規模の大きさと中身のずれが際立つ。国家統計委員会が2025年8月12日に公表した2024年の集計では、外国人が観光目的で入国した旅行は795万7,200回で前年比20.1%増、ウズベキスタン国民が観光目的で出国した旅行は618万3,800回で29.2%増だった。
目的別に分けると性格がはっきりする。入国側の795万7,200回のうち、親族訪問が610万5,300回で76.7%を占め、休暇・保養は118万4,400回(14.9%)、業務は33万8,500回(4.3%)、商用は19万9,000回(2.5%)、治療は10万4,900回(1.3%)にとどまる。出国側も親族訪問が82.9%である。カザフスタン、キルギス、タジキスタンとの国境をまたぐ日常的な往来が、統計上は「観光」として計上されている。
宿泊の側は別に集計される。2024年はホテルおよび類似施設が2,383施設・3万8,075室・7万9,469床で宿泊者286万4,300人、療養所などの専門施設が651施設・1万5,675室・5万3,701床で79万2,500人、個人経営などその他の施設が566施設・4,564室・1万2,511床で60万5,000人だった。ホテル等の施設数は2023年の1,387から71.8%増えており、統計への捕捉が進んだ分も含まれる。旅行会社は743社で、扱った人数は197万2,900人、販売したツアーは60万1,500件である。
政策の側も動いている。ミルジヨエフ大統領は2026年8月18日、ホテルの建設・改修・設備向けに5,000万ドルの融資枠を設け、年16%・最長10年で貸すこと、3〜5つ星ホテルの開業補助金を2年延長すること、ツアー事業者が外国人観光客に提供するサービスを輸出と同等とみなして付加価値税を免除することなどを明らかにした。観光を輸出産業の枠組みに正式に入れる措置である。
カザフスタンとキルギス — 宿泊統計と輸出統計
カザフスタン国家統計局は宿泊施設の営業実績を四半期ごとに公表する。2025年通年では宿泊施設が4,482か所、宿泊者が1,008万7,057人、提供したサービスの額が3,506億3,795万テンゲだった。客室は9万4,523室、一時収容能力は23万2,953床で、稼働率は客室ベースで33.4%、ベッドベースで26.4%である。ベッド1泊あたりの平均単価は1万5,183テンゲだった。
宿泊者の内訳を見ると、非居住者は142万7,126人で全体の14.1%にとどまる。目的別では、全体の70.4%が私用、29.6%が業務・専門目的で、非居住者に限ると私用52.8%、業務47.2%と業務の比重が上がる。日帰り(宿泊を伴わない利用)は86万6,353人である。カザフスタンの宿泊需要は、外国人観光ではなく国内の出張と保養が主力だと読める。
キルギスは別の切り口の統計を出している。国家統計委員会は観光分野の粗付加価値、投資額、そして国際収支ベースの観光サービスの輸出入を四半期ごとに公表する。2026年1〜6月の粗付加価値は341億3,700万ソムでGDPの3.6%、観光サービスの輸出は5億2,830万ドル、輸入は2億8,480万ドルだった。2024年通年では粗付加価値が582億3,780万ソム(GDPの3.8%)、輸出が10億1,650万ドル、輸入が5億4,600万ドルである。観光分野の固定資本投資は2026年1〜6月に159億3,950万ソムで、前年同期の113億4,770万ソムから伸びた。
この輸出入という表し方は、観光を「サービス貿易」として扱うもので、人数ではなく金額で規模がわかる利点がある。人数の統計と金額の統計は分母が違うので、どちらか一方だけで結論を出さないのが安全である。
ビザと入国の枠組み
8か国はいずれも、ビザを免除する国の一覧を政府の決定で定め、それ以外の国には電子ビザまたは在外公館でのビザ発給を用意する、という構造をとる。免除の対象国と滞在可能日数は各国が単独で決めるため、頻繁に変わる。旅行の前に確かめる先は、旅行会社の要約ではなく発給する政府自身の窓口である。キルギスの場合は外務省が運営する電子ビザの窓口(e-Visa)が、要否の確認と申請を兼ねている。
2026年に入って動いたのは、域外との関係である。中国国家移民管理局は2026年8月20日付の公告で、キルギスとベトナムの国民を240時間(10日間)の通過ビザ免除と、海南省の30日間入境ビザ免除の対象に加えた。これで240時間の通過免除は57か国、海南省の30日免除は61か国となり、後者にはカザフスタンが以前から入っている。ただし通過免除はあくまで中国を経由して第三国へ向かう旅客が対象で、中国そのものを目的地とする渡航には引き続きビザが要る。
投資家向けの在留制度も検討が進む。カザフスタンでは外国投資家の誘致を広げるための「アルティン(黄金)ビザ」の仕組みが検討されており、2026年8月時点では外務省がビザ規則の改正案を用意した段階にある。本格導入には移民関連の法令の整備が要る。
数字の読み方
第一に、単位と対象をそろえる。「人」と「旅行回数」、「国境通過」と「宿泊」は別物である。ウズベキスタンの795万7,200という数字は回数であり、しかも76.7%が親族訪問である。ジョージアの620万人は宿泊施設の利用者で、うち外国人は62.7%である。カザフスタンの1,008万人は宿泊者で、外国人は14.1%にすぎない。並べて順位をつける前に、この三つが違う指標であることを確かめる必要がある。
第二に、公表主体によって数字が食い違うことを前提にする。アゼルバイジャンの場合、国家統計委員会の集計では2024年の外国人入国者が262万6,679人である一方、大統領令で承認された国家プログラムは2025年の外国人・無国籍者の訪問を257万人としている。年が違うだけでなく、プログラム側の指標は独自の予測系列であり、統計委員会の実績値と同じ定義かどうかは公表されていない。政策文書の目標値と統計の実績値を同じ表に並べない方がよい。
第三に、収入の数字は出所を確かめる。ジョージアの観光収入は国際収支の旅行受取をもとに推計されるもので、報道で目にする金額の多くは民間の調査会社による集計や予測である。キルギスのように統計委員会が輸出入として直接公表している国もある。両者は作り方が違うので、国をまたいで比較するときは同じ作り方の系列を選ぶ。
第四に、宿泊統計は捕捉率の変化に影響される。ウズベキスタンのホテル等の施設数は2023年の1,387から2024年の2,383へ71.8%増えたが、これは1年で施設が7割増えたというより、統計への登録が進んだ結果を含む。施設数や宿泊者数の急増を見たときは、実体の増加と捕捉の改善を切り分けて考える必要がある。
参考資料
- Information on hotels and hotel type enterprises - 2025 — ジョージア国家統計局(2026年8月26日。施設数、ベッド数、宿泊者、目的別内訳) ↗
- Information on hotels and hotel type enterprises - 2025(統計局公表のPDF全文) ↗
- Domestic Tourism Statistics - (II quarter, 2026) — ジョージア国家統計局(2026年8月24日。国内旅行の回数と支出) ↗
- Tourism — アゼルバイジャン国家統計委員会(入国者、目的別内訳、支出、宿泊施設の各表。2.3・2.4・3.1の各ファイル) ↗
- Breakdown of foreigners and stateless persons arriving to Azerbaijan ... by purpose of trip and expenditures(同委員会の表2.3、目的別と支出) ↗
- Main indicators of hotels and similar establishments(同委員会の表3.1、宿泊施設の施設数・容量・宿泊者) ↗
- “Azərbaycan Respublikasında turizmin inkişafına dair 2026–2030-cu illər üçün Dövlət Proqramı”nın təsdiq edilməsi haqqında Sərəncam — アゼルバイジャン大統領府(2026年8月20日) ↗
- Azərbaycan Respublikasında turizmin inkişafına dair 2026–2030-cu illər üçün Dövlət Proqramı(国家プログラム本文) ↗
- Development of tourism and recreation in the Republic of Uzbekistan for 2024 — ウズベキスタン国家統計委員会(2025年8月12日。旅行回数の定義、目的別内訳、宿泊施設) ↗
- $50 млн кредитов, продление льгот и субсидий - как будут поддерживать гостиницы — Spot.uz(2026年8月18日。大統領が示したホテル融資枠と付加価値税の免除) ↗
- Statistics of tourism — カザフスタン国家統計局(「宿泊施設の活動について(2025年1〜12月)」ほかの集計表) ↗
- Tourism — キルギス国家統計委員会(観光の粗付加価値、投資、サービスの輸出入) ↗
- Основные индикаторы развития туризма в Кыргызской Республике в январе-июне 2026г. — キルギス国家統計委員会(2026年8月21日) ↗
- 国家移民管理局关于增加吉尔吉斯斯坦、越南为240小时过境免签和海南30天入境免签政策适用国家的公告(2026年第4号)— 中国国家移民管理局 ↗
- e-Visa — キルギス外務省の電子ビザ窓口(要否の確認と申請) ↗
- Tourism Market Watch 2Q26 — Galt & Taggart(2026年第2四半期の訪問者数と観光収入、通年予測) ↗
この解説は編集部がまとめたもので、2026年9月時点の情報に基づく。記事とは異なり、新しい事実が 確認できしだい随時更新する。