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ウズベキスタンの8月の消費者物価は前年同月比6.2%。サービスの前年同月比は1年前の16.2%から6.4%へ

ウズベキスタン国家統計委員会が9月5日に公表した8月の消費者物価指数は、前月比プラス0.2%、前年12月比プラス3.4%、前年同月比プラス6.2%だった。前年同月比は7月の6.4%、2025年8月の8.8%より低い。3つのグループのうち下がり幅が最も大きいのはサービスで、2025年8月の16.2%から6.4%になった。

資料写真:チョルスバザールの内部(タシケント)/AIDEPCUL(CC BY 4.0)出典
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ウズベキスタン国家統計委員会が9月5日に公表した消費者物価指数によると、2026年8月の総合指数は前月比100.2%、前年12月比103.4%、前年同月比106.2%だった。上昇率でみると月次0.2%、年初来3.4%、前年同月比6.2%にあたる。前年同月比は7月の6.4%を下回り、2025年8月の8.8%からは2.6ポイント低い。地域別の前年同月比はタシケント市の6.8%が最も高く、シルダリヤ州の5.2%が最も低かった。

区分前月比前年12月比前年同月比前年同月比(2025年8月)
総合0.2%3.4%6.2%8.8%
食料品0.4%1.9%6.2%6.7%
非食料品0.2%4.3%5.9%6.6%
サービス0.1%4.7%6.4%16.2%

3つのグループのうち前年同月比の下がり幅が最も大きいのはサービスで、2025年8月の16.2%から6.4%へ9.8ポイント下がった。同じ期間に食料品は6.7%から6.2%、非食料品は6.6%から5.9%と、縮小はいずれも1ポイント未満にとどまる。総合の下げ幅2.6ポイントを上回るのはサービスだけである。ただし年初来ではサービスが4.7%、非食料品が4.3%で、食料品の1.9%を上回る。8月単月について統計委員会は、主要な公共料金は変わらず、総合指数を最も押し上げたのは食品・非アルコール飲料の区分の0.16ポイントで、運輸が0.04ポイント押し上げ、保健が0.01ポイント押し下げたと説明している。統計委員会は、短期でも年間でも共和国平均から大きく外れた地域はなかったとしている。

この記事の日付 2026年9月5日 は、出典が発表された日です。

本サイトでの初出 2026年9月7日 2:28

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