中央アジア・コーカサスの畜産は、遊牧と定住農業の二つの系譜を持つ産業であり、農村の現金収入と自給の双方を支えている。カザフスタンでは農業総生産のおよそ4割を畜産が占め、タジキスタンやキルギスでは家畜の大半を住民の世帯が飼っている。
独立後の30年間で頭数は回復した。カザフスタンの牛は2026年5月時点で977万頭、羊・山羊は2,570万頭に達し、タジキスタンの牛は2026年8月時点で309万頭、羊・山羊は831万頭を数える。キルギスの羊・山羊は633万頭で、ソ連末期の997万頭にはまだ届いていない。
一方、生産性は世界の水準から離れている。カザフスタン政府自身の文書が、肥育中の若雄牛の日増体を600〜800グラム、世界標準を1,800〜2,000グラムと並べて記している。頭数が増えても、1頭から得られる肉の量と回転の速さが伴わなければ、加工と輸出の規模は増えない。
輸出には、頭数と生産性のほかにもう二つの条件がかかる。ひとつは衛生上の地位で、口蹄疫の清浄地域として国際的に認められているかどうかが相手国の輸入許可を左右する。もうひとつは自国の政策で、域内各国は国内の食肉価格を抑えるために、生体家畜や食肉の輸出を数量枠や禁止で繰り返し止めている。
| カザフスタンの家畜頭数(2026年5月1日時点) | 牛977万4,500頭(前年同期比3.4%増)、羊・山羊2,570万頭(1.6%増。うち羊2,340万頭)、馬510万頭(7.1%増)、豚56万4,700頭、ラクダ32万2,200頭、家禽4,820万羽(国家統計局) |
|---|---|
| カザフスタンの食肉生産(2026年1〜4月、と体重) | 全種計33万8,200トン(3.4%増)。家禽12万6,700トン、牛肉11万2,900トン、馬肉4万1,200トン、羊肉3万4,700トン、豚肉1万6,900トン |
| カザフスタンの食肉輸出(2025年) | 牛肉3万2,300トンで前年の1.5倍、羊肉3万4,500トンで1.9倍 |
| カザフスタンの2030年目標 | 牛を790万頭から1,200万頭へ、羊・山羊を2,020万頭から2,800万頭へ、馬を480万頭から700万頭へ。食肉生産120万トンから180万トン、食肉輸出8万2,000トンから16万5,000トン(政令第51号、2026年1月29日) |
| 生産性の差 | 若雄牛の日増体は600〜800グラムで世界標準の1,800〜2,000グラムを下回る。雄子羊は150〜200グラムで世界標準は350〜500グラム(同) |
| 牧草地 | 2,700万ヘクタールが劣化した状態にあり、有効に使われていない(同) |
| 乳牛の生乳量 | 近代的な乳牛牧場の年間平均は1頭あたり5,700リットル、先進的な経営では平均1万リットル(同) |
| 自給の状況 | 鶏肉の自給率は5年間で58%から79%へ上昇し、食用卵は輸入依存を脱した。鶏肉、チーズ、カッテージチーズ、ソーセージは依然として輸入依存。ふ化用卵、種鶏、飼料添加物の輸入依存も高い(同) |
| 畜産の位置づけ | カザフスタンの農業総生産のおよそ40%を畜産が占める(同) |
| 補助金の設計変更 | 2025年6月から育種・選抜への補助を全廃し、成果への支払いへ転換。肥育場・食肉工場への若雄牛の出荷に生体1キログラムあたり300テンゲ、冬春期の子羊の出荷に1頭7,000テンゲ、加工向け羊毛に1キログラム200テンゲ、豚1頭2,000テンゲ、蜂蜜1キログラム200テンゲ |
| 畜産向け予算 | 2025年の874億テンゲから2026年は1,190億テンゲへ増額(カザフスタン政府、2026年5月21日) |
| 輸出制限(繁殖用家畜) | 牛(HS0102)と小型反芻家畜(HS0104)の繁殖用個体の輸出を6か月間禁止(農業相・財務相共同令、2025年4月4日・7日)。同令は追補で若雄牛の輸出も2025年10月30日まで禁止した |
| 輸出制限(生きた羊・山羊) | 生後4か月超の雄子羊12万頭の数量枠を設定し、2026年4月30日まで適用(農業相令第415号、2025年11月4日。2026年6月1日の第216号で失効) |
| 輸出制限(牛肉) | HS0201・0202を対象に6か月間、第三国とユーラシア経済連合向けに2万トンの数量枠(農業相令第503号、2025年12月29日) |
| 口蹄疫の清浄地域 | 国際獣疫事務局(WOAH)がワクチン接種下の清浄地域と認めているのは、域内8か国のうちカザフスタンのみ。2016年8月指定の5地域に加え、北西部と中央部からなる第6地域が2025年8月に指定された(総会決議第19号、2026年) |
| キルギスの家畜頭数(2025年末) | 牛185万9,031頭(うち乳牛93万4,332頭)、羊・山羊633万1,600頭、馬56万5,971頭、家禽862万95羽、豚2万7,274頭(国家統計委員会) |
| キルギスの過去との比較 | 羊・山羊は1990年末の996万9,374頭に対し2025年末は633万1,600頭で、なお6割強の水準(同) |
| キルギスの輸出制限 | 2022年3月17日の内閣決定第140号以降、農産物の一時的な輸出禁止を6か月単位で更新している。根拠はユーラシア経済連合条約第29条と第47条 |
| タジキスタンの家畜頭数(2026年8月1日時点) | 牛309万3,400頭(前年同期比8.5%増)、羊・山羊830万8,600頭(11.6%増)。牛の94.4%、羊・山羊の82.5%を住民世帯が飼養(統計庁) |
| ジョージアの生体牛輸出(2026年1〜6月) | 2,574万6,000ドル。仕向地はイラク2,128万9,000ドル、アゼルバイジャン414万7,000ドル、ウズベキスタン31万400ドル(国家統計局と環境保護・農業省の統計) |
域内の畜産はどう構成されているか
カザフスタンの畜産は11の分野に分かれる。肉用牛と乳用牛、羊、山羊、馬、ラクダ、養鶏、養豚、シカ(アカシカ)、養蜂、養兎である。頭数の規模では羊・山羊が2,570万頭と最も多く、次いで牛が977万頭、馬が510万頭と続く。馬は1990年の160万頭から440万頭へ増え、増加率がもっとも高い分野になっている。
キルギスは牧畜の伝統を持つが、2025年末の羊・山羊は633万1,600頭で、1990年末の996万9,374頭の6割強にとどまる。牛は185万9,031頭で1990年の120万5,311頭を上回っており、羊から牛への構成の変化が起きている。家禽は862万羽で、1990年の1,391万羽には届かないものの、2020年代に入って急速に増えた。
タジキスタンでは飼養の主体が明確に世帯である。2026年8月1日時点で牛の94.4%、羊・山羊の82.5%を住民の世帯が飼っている。企業や農場の比率が小さいため、統計の変動が世帯の行動に強く左右される。同国の牛は前年同期比8.5%増、羊・山羊は11.6%増と、域内でも高い伸びを示している。
コーカサスでは事情が異なる。ジョージアは生体牛の輸出国であり、2026年1〜6月の輸出額は2,574万6,000ドルで直近3年の最高水準に達した。ただし仕向地はイラクが8割を超え、アゼルバイジャンとウズベキスタンが続く構図で、集中度が高い。生体のまま輸出する限り、と畜と加工の付加価値は輸入国側に残る。
増頭計画と、生産性という壁
カザフスタン政府は2026年1月29日の政令第51号で、2026年から2030年までの畜産発展総合計画を承認した。目標は明確な数字で示されている。牛を790万頭から1,200万頭へ、羊・山羊を2,020万頭から2,800万頭へ、馬を480万頭から700万頭へ増やす。食肉生産は全種計で120万トンから180万トンへ、農業経営体の生乳生産は140万トンから210万トンへ、食肉輸出は8万2,000トンから16万5,000トンへ倍増させる。
同じ文書は、達成を阻む要因も列挙している。肥育中の若雄牛の日増体は600〜800グラムで、世界標準の1,800〜2,000グラムを大きく下回る。雄子羊は150〜200グラムで、世界標準は350〜500グラムである。乳牛牧場の年間平均搾乳量は1頭5,700リットルで、先進的な経営では1万リットルに達するとされ、経営間の格差が大きい。
支援の設計も変わった。2025年6月から新しい畜産補助金規則が施行され、育種・選抜作業に対する補助が全廃された。かわりに、肥育場や食肉工場へ若雄牛を出荷した場合に生体1キログラムあたり300テンゲ、冬春期に子羊を出荷した場合に1頭あたり7,000テンゲ、加工向けに販売した羊毛に1キログラムあたり200テンゲといった、成果に対する支払いが導入された。種畜の購入に対する補助の基準額は一律に75%引き上げられている。
資金面では、種畜の購入に年6%固定の長期融資、運転資金に年5%の融資が用意された。畜産分野への予算は2025年の874億テンゲから2026年の1,190億テンゲへ増えている。オーストラリア型の肥育場(自前の灌漑飼料畑と一貫加工を備える方式)を各地に展開する12件の事業には262億テンゲが配分された。
輸出の相手と、輸出を止める仕組み
カザフスタンの2025年の食肉輸出は、牛肉3万2,300トン(前年の1.5倍)、羊肉3万4,500トン(同1.9倍)だった。羊肉が牛肉を上回る点が域内の特徴で、政府は羊肉の通年供給を確保するために冬春期の子羊出荷に補助を付けている。
その一方で、同じ政府が輸出を止めてもいる。手段は三つある。第一は禁止で、2025年4月4日と7日の農業相・財務相共同令は、繁殖用の牛(HS0102)と小型反芻家畜(HS0104)の輸出を6か月間禁じ、追補で若雄牛の輸出も2025年10月30日まで禁じた。第二は数量枠で、2025年11月4日の農業相令第415号は生後4か月超の雄子羊12万頭という枠を2026年4月30日まで設定した。第三は食肉そのものへの枠で、2025年12月29日の農業相令第503号は、牛肉(HS0201・0202)の輸出を6か月間2万トンに制限した。
これらはいずれも期限付きで、失効と再導入を繰り返す。第415号は2026年6月1日の第216号で失効した。取引を検討する側から見れば、現在どの措置が生きているかは官報で確認するほかない。法的な根拠はユーラシア経済連合条約第29条と第47条で、加盟国が一時的な輸出制限を導入した場合はユーラシア経済委員会に通報する義務がある。
キルギスも同じ仕組みを使う。2022年3月17日の内閣決定第140号は、再輸出・通過・人道支援を除いて特定の農産物の輸出を6か月間禁止し、対象品目を付属書で指定した。以後、6か月単位の更新が続いている。2026年上半期には、この措置の影響で生鮮・冷蔵牛肉の輸出が前年同期の553.6トンから65.4トンへ9割近く減った。
制限の効果は一様ではない。キルギスでは食肉と食肉加工品が禁止の対象である一方、生きた家畜の輸出は制限の外にあり、2026年1〜6月の生体牛の輸出は1万4,823頭と物量で前年同期比32%増えた。仕向地は事実上すべてがウズベキスタンだった。国内価格を抑えるための措置が、加工前の生体という形で抜ける構図である。
衛生条件が市場を決める
食肉と生体家畜の国際取引では、価格や品質より前に動物衛生上の地位が問われる。とくに口蹄疫は、発生国からの輸入を全面的に止める根拠になるため、輸出の可否を左右する。
国際獣疫事務局(WOAH)は毎年の総会で、加盟国と地域(ゾーン)の口蹄疫の清浄性を承認する。2026年の第93回総会決議第19号によれば、ワクチン接種を実施したうえで清浄と認められた地域を持つ国として、中央アジア・コーカサス8か国のうち掲載されているのはカザフスタンだけである。同国は2016年8月に5つの地域を指定し(アルマトイ州とジェティス州、アバイ州と東カザフスタン州、クズロルダ州の一部と南部の州の北部・中部、クズロルダ州南部と南部の州の南西部、南部の州の南東部とジャンブール州南部)、2025年8月には北西部と中央部からなる第6地域が追加された。
この「地域」単位の考え方が実務では重要である。国全体が清浄でなくても、区切られた地域が清浄と認められれば、その地域内の農場と食肉工場からの輸出には道が開ける。逆に言えば、清浄地域の外にある産地は同じ国内でも同じ市場に出られない。カザフスタンが地域を追加していく手順を踏んでいるのは、このためである。
衛生条件は書類の運用としても効く。ウズベキスタンは2026年に、食品輸出における獣医・衛生・植物検疫の個別許可を単一の健康証明書に一本化する方針を打ち出した。相手国が求める証明の形式と、それを発行する自国の体制が揃って初めて、輸出は成立する。
飼料と牧草地
増頭の前提は飼料である。カザフスタン政府は、耕種部門の施策によって飼料用穀物は市場に十分あると評価する一方、牧草による飼料生産は深刻な問題として残ると記している。同国では2,700万ヘクタールの牧草地が劣化し、有効に使われていない。対策として、牧草地の劣化と砂漠化への対処を掲げる予算プログラムのもとで、草地の抜本的な改良が進められる。
牧草地を使えるようにするには、水を引く必要がある。放牧地の給水施設と放牧インフラの整備、牧夫用の移動住宅の購入に充てる融資商品が準備されている。牧草地の劣化は水の問題と地続きであり、灌漑への投資と同じ制約を共有する。
2026年の作付計画では飼料作物に330万ヘクタールが割かれ、加工用のとうもろこしは26万5,000ヘクタールへ拡大される。飼料の国産化は、輸入依存の残る飼料添加物と対になる課題である。
運転資金の不足も指摘されている。すべての畜産分野に共通する問題として、飼料、家畜、燃料、動物用医薬品の購入資金へのアクセスが挙げられ、これが生産費の競争力に跳ね返るとされる。年5%の運転資金融資は、この診断に対応した措置である。
乳製品と鶏肉 — 輸入が残る領域
食肉の輸出が伸びる一方で、輸入に頼る品目は残っている。カザフスタン政府は、鶏肉、チーズ、カッテージチーズ、ソーセージについて輸入依存が続いていると明記している。
養鶏は改善が進んだ分野である。過去5年の投資によって鶏肉の自給率は58%から79%へ上がり、食用卵は輸入依存を脱した。ただし、ふ化用卵、種鶏、飼料添加物の輸入依存は高いままで、これが成長と技術更新の制約になっているとされる。育種の根が外にある限り、最終製品の自給率が上がっても供給の安定性は完全には確保されない。
乳製品では設備投資が続く。2025年には22の近代的な乳牛牧場が稼働し、合計で年9万〜10万トン超の生乳を扱う能力が加わった。乳業の加工企業は180社を数え、12件・410億テンゲの投資事業によって16万5,000トンの加工能力が追加される計画である。優遇融資と補助の組み合わせによって、乳牛牧場の投資回収期間は15〜17年から12年へ短縮されたと説明されている。
域内の他国では輸入への依存がさらに大きい。キルギスの2026年上半期の食肉・食肉副産物の輸入額は約5,040万ドルで、輸出の102万ドルの49.4倍にあたった。輸入の93.5%は鶏肉と鶏肉副産物で、供給元は中国、ロシア、ウクライナが上位を占めた。遊牧の伝統を持つ国が、食肉貿易では一方的な輸入国になっている。
数字の読み方
食肉の生産量は「生体重」と「と体重」の二通りで示される。カザフスタンの2026年1〜4月の生産は生体重で55万9,800トン、と体重で33万8,200トンであり、同じ期間の同じ生産を指しながら数字が1.65倍ほど違う。二つの資料を比べるときは、どちらの基準かを確かめる必要がある。
頭数の基準日にも注意が要る。家畜の頭数は季節によって大きく動き、出産期の後と出荷期の後では水準が違う。カザフスタンの5月1日時点、キルギスの年末時点、タジキスタンの8月1日時点はいずれも別の基準日であり、単純に並べられない。前年同期比が示されているときは、比較相手が同じ基準日かどうかを見る。
「羊・山羊」は多くの統計で一つの区分にまとめられる。カザフスタンの2,570万頭のうち羊は2,340万頭で、山羊は230万頭ほどである。羊肉の輸出を論じるときに山羊を含む数字を使うと、実勢より多く見える。
輸出の増減率は基準が小さいほど大きく振れる。カザフスタンの羊肉輸出が1.9倍というのは3万4,500トンへの増加であり、世界の羊肉貿易の規模から見れば小さい。キルギスの牛肉輸出が9割減というのも、もとが553.6トンである。比率だけでなく絶対量を併せて見る必要がある。
政策の数字は時点で失効する。輸出の禁止と数量枠は期限付きの命令で導入され、失効・更新・差し替えが頻繁に起きる。ここに挙げた措置も、命令の番号と日付を添えてあるのは、その時点の内容として読んでもらうためである。現在の適用状況は、各国の法令データベースで命令の効力を確認するのが確実である。
参考資料
- 「Об утверждении Комплексного плана развития животноводства в Республике Казахстан на 2026 – 2030 годы」(カザフスタン政令 2026年1月29日 第51号。2030年の頭数・生産・輸出目標、生産性の国際比較、牧草地の劣化、自給の状況) ↗
- 「Животноводство-2026: системная модернизация отрасли, новые финансовые инструменты и курс на повышение экспортного потенциала」(カザフスタン政府、2026年5月21日。家畜頭数、食肉・乳・卵の生産、2025年の輸出実績、補助金の設計変更、予算) ↗
- 「О некоторых вопросах вывоза сельскохозяйственных животных」(カザフスタン農業相令 2025年4月4日 第100号・財務相代行令 2025年4月7日 第155号。繁殖用家畜と若雄牛の輸出禁止) ↗
- 「О некоторых вопросах вывоза сельскохозяйственных животных с территории Республики Казахстан」(カザフスタン農業相令 2025年11月4日 第415号。生きた羊・山羊12万頭の数量枠と失効) ↗
- 「О некоторых вопросах вывоза мяса крупного-рогатого скота с территории Республики Казахстан」(カザフスタン農業相令 2025年12月29日 第503号。牛肉2万トンの数量枠と配分規則) ↗
- Resolution No. 19: Recognition of the Foot and Mouth Disease Status of Members(国際獣疫事務局 第93回総会、2026年。ワクチン接種下の口蹄疫清浄地域の一覧とカザフスタンの6地域) ↗
- 「1.05.02.12 Поголовье скота и домашней птицы по категориям хозяйств Кыргызской Республики」(キルギス国家統計委員会。1990年以降の年末頭数の系列) ↗
- 「О введении временного запрета на вывоз (экспорт) отдельных видов сельскохозяйственных товаров из Кыргызской Республики」(キルギス内閣決定 2022年3月17日 第140号。6か月の一時輸出禁止とその法的根拠) ↗
- 「Социально-экономическое положение Республики Таджикистан, январь-июль 2026 г.」(タジキスタン大統領府附属統計庁。2026年8月1日時点の家畜頭数と経営形態別の内訳) ↗
- 「Казахстан увеличил экспорт переработанной сельхозпродукции」(カザフスタン政府、2026年2月17日。食肉加工企業210社、乳業180社、加工能力の増設計画) ↗
- 「Общая посевная площадь в текущем году превысит 23,8 млн га」(カザフスタン政府、2026年5月12日。飼料作物330万ヘクタールととうもろこしの作付計画) ↗
- External Trade(ジョージア国家統計局。生体牛の輸出入額と相手国別の内訳) ↗
この解説は編集部がまとめたもので、2026年9月時点の情報に基づく。記事とは異なり、新しい事実が 確認できしだい随時更新する。