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農業
農業生産、灌漑、食料安全保障に関わる投資。
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アルメニア産品の従価税を免除する規則、欧州議会が第1読会で立場を採択。賛成583・反対49・棄権39、次は理事会の承認2026年9月15日金融・投資 欧州議会は2026年9月15日の本会議で、アルメニア産品に一時的な貿易自由化措置を導入する規則について第1読会の立場を採択した。票は賛成583・反対49・棄権39。理事会の代表は9月2日付の書簡で議会の立場を承認すると約束しており、理事会が承認すれば規則が成立し、官報掲載の翌日に発効する。
カザフスタン企業とインドのソナリカ系、トラクター組立で価額1億2,000万ドルの文書。貿易統合省は「枠組み協定」、大使館は「合弁設立の覚書」2026年9月9日金融・投資 カザフスタン貿易統合省は9月9日、インド・チェンナイでのビジネスフォーラムを機に、カザフスタンのSP BKM社とソナリカ・グループのインターナショナル・トラクターズが、トラクターの段階的な組立と現地化で価額1億2,000万ドルの文書に署名したと発表した。同省は「枠組み協定」、在インド大使館は「合弁企業設立の覚書」と呼ぶ。
東カザフスタン州タルバガタイ地区で養殖・加工施設が着工。設計能力は年最大4,000トン、新規雇用150人以上2026年9月9日企業動向 東カザフスタン州知事府は9月9日、タルバガタイ地区トゥグル村で魚の養殖と高度加工を行う複合施設の建設が始まったと発表した。設計能力は水産加工品で年間最大4,000トン、稼働後の新規雇用は150人以上を見込む。事業者はZAISAN SEEで、投資家はポーランド国籍の個人である。投資額は発表に書かれていない。
キルギスとパキスタン、インゲン豆の輸出拡大を協議。年間の輸出余力5万トン超、2025年の輸出額は総額6,700万ドル2026年9月8日金融・投資 キルギス閣僚会議は9月8日、アクンベコフ副議長兼水資源・農業・加工産業相がパキスタンのワジル・ハーン大使と会談し、インゲン豆の対パキスタン輸出を協議したと発表した。年間の輸出余力は5万トン超、2025年の輸出額は総額6,700万ドル。高官往来の枠内で、2年以内に二国間貿易を2億ドルとする意向が確認されたとしている。
キルギス、主要食品の自給率を2030年までに100%へ。1〜6月はジャガイモ198.9%、果実・ベリー類15.6%2026年9月8日金融・投資 キルギスの水資源・農業・加工産業省は9月8日、食料安全保障・栄養評議会の会合を受けて2026年1〜6月の9品目の充足率を公表した。ジャガイモ198.9%に対し果実・ベリー類は15.6%。同省は2030年までに主要な食品の充足率を100%へ引き上げる計画を示した。
カザフスタンと中国が穀物のデジタル取引を稼働。初弾は亜麻仁2万4,000トン、カザフ企業35社が登録2026年9月5日金融・投資 カザフスタン農業省は9月5日、同国と中国が穀物・農産物の共同デジタル取引プラットフォームを稼働させたと発表した。最初の成果は亜麻仁2万4,000トンの輸出契約で、カザフ側は35社が登録している。基盤となる中国の全国穀物取引プラットフォームには約5万社が参加する。対中の農産品輸出は2025年に14億ドルと2021年の6.5倍になった。
EBRD、カザフスタンの農産物商社TBFホールディングに上限2,500万ユーロ。有機農産物向けに50万ユーロの助成金も2026年9月3日企業動向 欧州復興開発銀行は9月3日、カザフスタンの農産物商社トレードアグラとTBFホールディング・グループ傘下の関連会社に、上限2,500万ユーロのシニアローンを供与すると発表した。農産物の調達から輸出までの季節運転資金に充てる。有機農産物向けの50万ユーロの投資助成金も付く。同国向け投資は累計358件・117億ユーロ超。
アルメニア産品の関税停止、EU理事会が立場を合意し欧州議会委員会は35対2で可決。本会議は9月14日を暫定予定2026年9月3日金融・投資 EUによるアルメニア産品の一時的な関税停止で、2026年9月2日にEU理事会が立場を合意し、翌3日に欧州議会の国際貿易委員会が欧州委員会案を修正なしで可決した。票は賛成35・反対2・棄権3。欧州議会の立法手続きファイルは、第一読会の本会議を9月14日と見込んでいる。
カザフスタンの穀物収穫770万トン。前年のほぼ倍のペースで刈り取りが進んだ結果で、収量は1ヘクタールあたり14ツェントネル2026年8月28日金融・投資 カザフスタン農業省は8月28日、穀物の刈り取りが550万ヘクタール(作付面積の35.5%)まで進み、収穫量が770万トンになったと発表した。前年同期の390万トンから倍増したが、刈り取り面積も前年同期のほぼ2倍で、平均収量は1ヘクタールあたり14ツェントネルである。
ジョージアの農産物単価指数、4〜6月は前期比8.1%低下も前年比5.8%上昇。家畜・畜産物が15.5%高2026年8月24日金融・投資 ジョージア国家統計局が8月24日に公表した2026年第2四半期の農産物単価指数は、前期比8.1%低下、前年同期比5.8%上昇だった。年ベースの上昇は家畜・畜産物の15.5%高がほぼ全てを占め、作物側は非多年生作物が12.1%下がっている。
タジキスタンの穀物生産、2025年は170万トンで1991年の6倍。小麦は81万1,000トンで5.4倍2026年8月23日金融・投資 タジキスタン農業省が国営通信ホバルに明らかにしたところでは、2025年の穀物生産は170万トンで1991年比140万トン増の6倍、小麦は81万1,000トンで5.4倍となった。ただし2026年1〜7月の穀物は0.3%増、小麦は4.7%減で足踏みしている。
キルギス、物価安定計画の案を提示。2年で366億3,500万ソム、インフレ目標7%に対し7月は11.5%2026年8月21日金融・投資 キルギス内閣の会議に8月21日、2026〜2027年の物価安定・インフレ抑制計画の案が示された。事業費は2年で366億3,500万ソム。食肉増産や小麦の買い付けなど供給側の措置が並ぶ。7月のインフレ率は前年同月比11.5%で目標の7%と4.5ポイント開くが、達成時期は示されていない。
ジョージアの食用鶏卵の輸入、1〜7月は27.6倍の1,888万個。トルコが92%で前年同期はゼロ2026年8月19日金融・投資 ジョージア国家統計局の対外貿易統計によると、2026年1〜7月の食用鶏卵(HS 040721)の輸入は1,888万0,590個・136万2,405ドルで、前年同期の68万3,340個から数量で27.6倍に増えた。9割超がトルコ産で、前年同期のトルコからの輸入はゼロだった。
キルギス、全長2キロのアクテレク灌漑トンネルが掘削完了間近。4,000ヘクタール超に安定給水へ2026年8月19日運輸・インフラ キルギス南部アクス地区で建設中のアクテレク用水路の2キロのトンネルが、20日以内に掘削を終える見通しとなった。併設のクズルアルマ貯水池と合わせ、ケルベン周辺の農地4,000ヘクタール超に安定した灌漑用水を供給する計画だ。
カザフスタン、2030年へ肥料生産を拡張。カリウムは輸入全量依存から年150万トン生産へ2026年8月19日エネルギー・資源 カザフスタンが窒素・カリウム肥料の国産化を進めている。マンギスタウ州のカズアゾト・プライムは2030年稼働でアンモニア年66万トン、尿素57万7,500トンを計画。カリウム肥料は現在ゼロだが、サティモラ鉱床の事業で年150万トンを目指し、輸出は中間回廊を使う想定である。
タジキスタンの食肉生産、独立から35年で3倍に。鶏肉は3.5倍、蜂蜜は6.5倍2026年8月19日金融・投資 タジキスタン農業省は独立35周年を前に畜産部門の推移をまとめた。1991年と比べ、牛肉・羊肉・山羊肉の生産は3倍、鶏肉は3.5倍に増えた。蜂蜜は6.5倍、鶏卵は2.1倍、牛乳は2倍である。
アゼルバイジャンの茶輸出は531トン・470万ドル。輸入はその10倍の8,124トン2026年8月19日金融・投資 アゼルバイジャン国家税関委員会によると、2026年1〜7月の茶の輸出は531.33トン・470万ドルで、金額で19.5%増、物量で23.3%増えた。一方、輸入は8,124.63トン・4,870万ドルと輸出の10倍を超える。国内生産は6,537トンで1.9%減った。
タジキスタン、2026年の綿花収穫目標は39万3,000トン。マルチ栽培面積が倍増2026年8月19日金融・投資 タジキスタン農業省によると、2026年の綿花収穫目標は39万3,000トン超と前年目標の39万トンから引き上げられた。作付面積は18万2,800ヘクタール。フィルムマルチ栽培の面積は4万200ヘクタールと前年の約2倍に広がり、単収の底上げを狙う。
キルギスの食肉輸入、輸出の49倍に。牛肉輸出は9割減、輸出禁止措置の延長も視野2026年8月19日金融・投資 キルギスの2026年上半期の食肉貿易は、輸入約5,040万ドルに対し輸出は102万ドルと49.4倍の開きがついた。輸入の93.5%は鶏肉で中国が最大の供給元。国内価格安定のための食肉輸出禁止が9月8日まで続いており、内閣は延長を提案している。
キルギスの生体家畜輸出、ウズベキスタンがほぼ全量を購入。牛は32%増の1万4,823頭2026年8月19日金融・投資 キルギス国家統計委員会によると、2026年上半期の生体家畜の輸出は328万4,100ドルで、うち牛が1万4,823頭・319万5,800ドルを占めた。物量では前年同期比32%増で、ウズベキスタンが事実上すべてを買い付けた。一方、輸入は443万9,500ドルで貿易収支は赤字だった。
ロッテ・ラハト、韓国・インドネシア・タイへの輸出を計画。輸出比率22%、うち65%がロシア向け2026年8月18日企業動向 カザフスタン農業省が8月18日に公表した情報によると、菓子メーカーのロッテ・ラハトが韓国、インドネシア、タイへの進出を計画している。売上の約22%が輸出で、そのうち約65%がロシア向け。近年は生産設備に約194億テンゲを投じ、うち71億テンゲ超をシムケント拠点に充てた。
カザフスタン、520万ヘクタールを炭素事業に開放。パリ協定6条の細則が8月10日施行2026年8月18日金融・投資 カザフスタンは国有林基金3100万ヘクタールのうち、森林のない520万ヘクタールを炭素事業の適地として特定した。温室効果ガスの排出削減・吸収と炭素クレジット創出への投資機会になるとエコロジー・天然資源相が述べた。パリ協定6条に基づく気候事業の詳細手続きを定めた改正規則が8月10日に施行され、検証や国際移転の枠組みが整った。
アゼルバイジャンの綿花輸出が31.4%増の1億7226万ドル。輸出全体に占める比率は0.89%2026年8月17日金融・投資 アゼルバイジャン国家税関委員会によれば、2026年1〜7月の綿花輸出額は1億7226万4470ドルで前年同期比31.4%増えた。輸入は603万9370ドルで6.6%増である。ただし綿花は同国の輸出全体の0.89%にとどまり、石油とガスに偏った輸出構成を動かす規模には至っていない。
ウズベキスタンのフェルガナ州がアフガニスタンと投資協議。建設、繊維、農業、航空が対象2026年8月17日金融・投資 ウズベキスタンのフェルガナ州が、既存の合意を新たな投資案件へ発展させるためアフガニスタンと協議した。ボゾロフ州知事がアフガニスタン国営スピンザル・クンドゥズ社のファリヤド代表らと会談し、建設、繊維、農業、航空の各分野の案件が話し合われた。
ジョージアの冷蔵倉庫が302施設に29%増。販売額は59%増の3億200万ラリ、輸出は半減2026年8月17日金融・投資 ジョージアで2026年第2四半期に稼働した冷蔵倉庫は302施設と前年同期比29.1%増えた。保管量は11万9400トンで31.6%増、販売額は3億200万ラリで59.4%増。一方で海外への販売は380万ラリと48.6%減り、販売全体の1.2%にとどまった。国家統計局(Geostat)のデータに基づく。
キルギスが英国の季節農業労働の登録を開始、受付は3日間。労働力の流出は域内共通の課題2026年8月17日金融・投資 キルギス労働・社会保障・移民省の海外就労センターは、2027年の英国季節農業労働計画への参加希望者の登録を8月17日正午から20日23時59分まで受け付ける。同じ時期、ジョージアでは国際輸送の運転手が欧州へ流出し、車両を止めている会社が出ている。
ウズベキスタン、イランと29件の共同事業。中国・青島万林は農産物物流センターを計画2026年8月15日金融・投資 ウズベキスタンとイランは29件の共同事業を進め、タシケントでビジネスフォーラムを開く。中国の青島万林集団はナマンガン州に農産物の保管と輸出を担う物流センターの開設を準備している。フィリピンとは直行便の就航を含む貿易・投資・観光・輸送の関係拡大を協議した。
アルメニアとイランが農業分野の共同投資を検討。エレバンには5億ドルのカジノ複合施設計画2026年8月14日金融・投資 アルメニアのパポヤン経済相がイランのファティ農業次官と会談し、農業の各分野で共同投資計画の実施を提案した。同相は8月6日にはグローバル・トライブ・ゲーミングの関係者とも会い、エレバンに5億ドル規模のホテル・娯楽・ゲーミング・観光の複合施設を建設する構想を協議している。
カザフの農産物輸出が5年で倍増し70億ドル。穀物から高付加価値へ、ウズベクとの競合も2026年8月14日金融・投資 カザフスタンの農産物輸出は2025年に70億ドルとなり、5年前の38億ドルからほぼ倍増した。輸出先は72か国を超え、穀物と小麦粉が主力である。一方で加工品への転換が課題となり、輸出構造の近い ウズベキスタンとの競合も強まっている。
カザフスタン石油の対欧州供給、CPC情勢でオーストリアと協議。イランは農産物の輸入拡大に意欲2026年8月14日エネルギー・資源 カザフスタンのコシェルバエフ外相はオーストリアのマインル・ライジンガー欧州・国際問題相と、カスピ海パイプライン・コンソーシアム(CPC)をめぐる情勢と、欧州市場向けのカザフ産原油の安定供給について協議した。イランはカザフスタン産農産物の輸入拡大に関心を示している。
ロシアが小麦の輸出税を121%引き上げ。ジョージアのパン価格に波及の恐れ2026年8月14日金融・投資 ロシア農業省は小麦の輸出税を1トンあたり326.6ルーブルから721.1ルーブルへ、121%引き上げる。2026年8月19日から適用される。ジョージア小麦・製粉業者協会が伝えたもので、同国は小麦の大部分をロシアから輸入しており、国内価格の上昇が懸念されている。
EUがアルメニア産品の約80%を2年間自由化する規則案。青果8品目に関税割当、エストニアは支持の立場2026年8月13日金融・投資 欧州委員会は2026年7月2日、アルメニア産品に2年間の一時的な貿易自由化措置を導入する規則案(COM(2026)348)を提出した。GSP+の従価税を停止し、青果8品目は関税割当の枠内で従価税を撤廃する。8月13日にはエストニア政府が閣議で支持の立場を示した。
ジョージアの果汁輸出が47%増、47か国へ。生牛はイラクに2,128万ドル2026年8月12日金融・投資 ジョージアの2026年1〜7月の果汁・野菜汁の輸出は1万1,900トン、1,860万ドルとなり、数量で37%、金額で31%増えた。7月単月では47%増である。生牛の輸出は上期に2,574万ドルと3年ぶりの高水準で、うち2,128万ドルがイラク向けだった。
アルメニアの作物生産が上半期23.4%減。果実・ベリー68.3%減、メロン類74.6%減2026年8月5日金融・投資 アルメニア統計委員会の1〜6月統計で、作物生産が前年同期比23.4%減となった。果実・ベリーは68.3%減の2万8,500トン、メロン類は74.6%減の1,600トン。畜産は2.5%減にとどまり、農林水産業全体では10.2%減の3,450億6,790万ドラムだった。
トルクメニスタン国営通信、小麦140万トン超を国家倉庫へ納入と発表。大統領臨席の式典で契約義務の達成を宣言2026年7月10日金融・投資 トルクメニスタン国営通信TDHによると、7月10日にセルダル・ベルディムハメドフ大統領が出席する式典が開かれ、選別した小麦140万トン超を国家の倉庫へ納入して契約義務を果たしたと宣言された。TDHは大統領令による買取価格の引き上げにも触れているが、時期も引き上げ幅も記していない。
タジキスタンの灌漑改修に7500万ドル。OPEC基金とイスラム開発銀行が各5000万ドルを表明2026年7月1日金融・投資 世界銀行がタジキスタンの灌漑事業SWIM-2に7500万ドルの無償資金を供与する。OPEC基金とイスラム開発銀行が各5000万ドルの協調を表明し、総額は約1億7500万ドルとなる見通し。47万人が受益する。
キルギスの灌漑整備に総額1億7200万ドル。AIIB・OPEC基金・スイスが協調、8万2000ヘクタールが対象2026年6月12日金融・投資 世界銀行が9575万ドルを供与し、AIIB・OPEC基金・スイス開発協力庁を含め総額1億7200万ドルの灌漑事業が始まる。8万2000ヘクタールの灌漑を改善し、45万人超が受益する見込み。
ジョージアの食品市場が2030年に300億ラリへ。輸入依存の裏に10億ラリの国産化余地2026年3月16日金融・投資 ジョージアの国内食品消費は2025年に215億ラリに達し、需要の27%を輸入が満たした。チーズ、鶏肉、豚肉、魚は2030年までに約30億ラリの市場を形成し、最大10億ラリの国産化余地があるとゴールト・アンド・タガートは試算する。低い生産性と輸出品目の集中が課題として残る。
金が16.8%高で史上最高値へ。硝安はEUのロシア産肥料関税で15%上昇2025年10月10日エネルギー・資源 2025年第3四半期の商品市況は、金が16.8%高と際立った。9月末に1トロイオンス3,800ドルを突破し、10月初めには4,000ドルを超えた。EUがロシア産窒素肥料に関税を課したことで硝安が15.2%上昇、インドネシアのグラスベルグ鉱山の事故で銅の供給見通しも変わった。
アルメニアの水道・灌漑整備に10年で4億3500万ドル。第1期は1億8500万ドル2025年6月13日金融・投資 世界銀行がアルメニアの水道・灌漑事業に10年で4億3500万ドルを投じる。第1期(2025〜31年)は1億8500万ドルで、IBRD融資8000万ドルにフランス開発庁とEUが協調する。579の農村集落の65万人が対象。