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農業

農業生産、灌漑、食料安全保障に関わる投資。

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キルギスが英国の季節農業労働の登録を開始、受付は3日間。労働力の流出は域内共通の課題2026年8月17日金融・投資 キルギス労働・社会保障・移民省の海外就労センターは、2027年の英国季節農業労働計画への参加希望者の登録を8月17日正午から20日23時59分まで受け付ける。同じ時期、ジョージアでは国際輸送の運転手が欧州へ流出し、車両を止めている会社が出ている。アゼルバイジャンの綿花輸出が31.4%増の1億7226万ドル。輸出全体に占める比率は0.89%2026年8月17日金融・投資 アゼルバイジャン国家税関委員会によれば、2026年1〜7月の綿花輸出額は1億7226万4470ドルで前年同期比31.4%増えた。輸入は603万9370ドルで6.6%増である。ただし綿花は同国の輸出全体の0.89%にとどまり、石油とガスに偏った輸出構成を動かす規模には至っていない。ウズベキスタンのフェルガナ州がアフガニスタンと投資協議。建設、繊維、農業、航空が対象2026年8月17日金融・投資 ウズベキスタンのフェルガナ州が、既存の合意を新たな投資案件へ発展させるためアフガニスタンと協議した。ボゾロフ州知事がアフガニスタン国営スピンザル・クンドゥズ社のファリヤド代表らと会談し、建設、繊維、農業、航空の各分野の案件が話し合われた。ウズベキスタン、イランと29件の共同事業。中国・青島万林は農産物物流センターを計画2026年8月15日金融・投資 ウズベキスタンとイランは29件の共同事業を進め、タシケントでビジネスフォーラムを開く。中国の青島万林集団はナマンガン州に農産物の保管と輸出を担う物流センターの開設を準備している。フィリピンとは直行便の就航を含む貿易・投資・観光・輸送の関係拡大を協議した。アルメニアとイランが農業分野の共同投資を検討。エレバンには5億ドルのカジノ複合施設計画2026年8月14日金融・投資 アルメニアのパポヤン経済相がイランのファティ農業次官と会談し、農業の各分野で共同投資計画の実施を提案した。同相は8月6日にはグローバル・トライブ・ゲーミングの関係者とも会い、エレバンに5億ドル規模のホテル・娯楽・ゲーミング・観光の複合施設を建設する構想を協議している。カザフの農産物輸出が5年で倍増し70億ドル。穀物から高付加価値へ、ウズベクとの競合も2026年8月14日金融・投資 カザフスタンの農産物輸出は2025年に70億ドルとなり、5年前の38億ドルからほぼ倍増した。輸出先は72か国を超え、穀物と小麦粉が主力である。一方で加工品への転換が課題となり、輸出構造の近い ウズベキスタンとの競合も強まっている。ロシアが小麦の輸出税を121%引き上げ。ジョージアのパン価格に波及の恐れ2026年8月14日金融・投資 ロシア農業省は小麦の輸出税を1トンあたり326.6ルーブルから721.1ルーブルへ、121%引き上げる。2026年8月19日から適用される。ジョージア小麦・製粉業者協会が伝えたもので、同国は小麦の大部分をロシアから輸入しており、国内価格の上昇が懸念されている。カザフスタン石油の対欧州供給、CPC情勢でオーストリアと協議。イランは農産物の輸入拡大に意欲2026年8月14日エネルギー・資源 カザフスタンのコシェルバエフ外相はオーストリアのマインル・ライジンガー欧州・国際問題相と、カスピ海パイプライン・コンソーシアム(CPC)をめぐる情勢と、欧州市場向けのカザフ産原油の安定供給について協議した。イランはカザフスタン産農産物の輸入拡大に関心を示している。ジョージアの果汁輸出が47%増、47か国へ。生牛はイラクに2,128万ドル2026年8月12日金融・投資 ジョージアの2026年1〜7月の果汁・野菜汁の輸出は1万1,900トン、1,860万ドルとなり、数量で37%、金額で31%増えた。7月単月では47%増である。生牛の輸出は上期に2,574万ドルと3年ぶりの高水準で、うち2,128万ドルがイラク向けだった。タジキスタンの灌漑改修に7500万ドル。OPEC基金とイスラム開発銀行が各5000万ドルを表明2026年7月1日金融・投資 世界銀行がタジキスタンの灌漑事業SWIM-2に7500万ドルの無償資金を供与する。OPEC基金とイスラム開発銀行が各5000万ドルの協調を表明し、総額は約1億7500万ドルとなる見通し。47万人が受益する。キルギスの灌漑整備に総額1億7200万ドル。AIIB・OPEC基金・スイスが協調、8万2000ヘクタールが対象2026年6月12日金融・投資 世界銀行が9575万ドルを供与し、AIIB・OPEC基金・スイス開発協力庁を含め総額1億7200万ドルの灌漑事業が始まる。8万2000ヘクタールの灌漑を改善し、45万人超が受益する見込み。ジョージアの食品市場が2030年に300億ラリへ。輸入依存の裏に10億ラリの国産化余地2026年3月16日金融・投資 ジョージアの国内食品消費は2025年に215億ラリに達し、需要の27%を輸入が満たした。チーズ、鶏肉、豚肉、魚は2030年までに約30億ラリの市場を形成し、最大10億ラリの国産化余地があるとゴールト・アンド・タガートは試算する。低い生産性と輸出品目の集中が課題として残る。金が16.8%高で史上最高値へ。硝安はEUのロシア産肥料関税で15%上昇2025年10月10日エネルギー・資源 2025年第3四半期の商品市況は、金が16.8%高と際立った。9月末に1トロイオンス3,800ドルを突破し、10月初めには4,000ドルを超えた。EUがロシア産窒素肥料に関税を課したことで硝安が15.2%上昇、インドネシアのグラスベルグ鉱山の事故で銅の供給見通しも変わった。アルメニアの水道・灌漑整備に10年で4億3500万ドル。第1期は1億8500万ドル2025年6月13日金融・投資 世界銀行がアルメニアの水道・灌漑事業に10年で4億3500万ドルを投じる。第1期(2025〜31年)は1億8500万ドルで、IBRD融資8000万ドルにフランス開発庁とEUが協調する。579の農村集落の65万人が対象。
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