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ジョージアの1〜7月貿易額は7.5%増の155億ドル。輸出21.6%増の一方、首位キルギス向けは36%減

ジョージア統計庁の集計(暫定値)によると、2026年1〜7月の貿易総額は155億1,920万ドルで前年同期比7.5%増。輸出は21.6%増の46億7,020万ドルに達したが、相手国別では首位のキルギス向けが36.1%減り、中国向けが2.7倍に急増するなど構図が大きく入れ替わった。

資料写真:トビリシ旧市街/Martin Lopatka(CC BY-SA 2.0)出典
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ジョージア統計庁(Geostat)が8月19日に公表した集計(暫定値)によると、2026年1〜7月の物品貿易総額(未申告貿易を除く)は155億1,920万ドルで、前年同期比7.5%増だった。輸出は21.6%増の46億7,020万ドル、輸入は2.4%増の108億4,900万ドル。貿易赤字は61億7,890万ドルで、貿易総額に占める割合は39.8%だった。

輸出先の上位10カ国で全体の70.2%を占める。上位の顔ぶれと変化は次のとおり。

輸出先2026年1〜7月(百万ドル)構成比前年同期比
キルギス521.211.2%−36.1%
中国493.010.6%+166.4%
ロシア437.59.4%+6.2%
アゼルバイジャン408.68.7%+2.0%
アルメニア381.18.2%+31.2%
カザフスタン324.77.0%−34.4%
トルコ308.06.6%+56.9%
イラン144.23.1%+762.7%

輸入側はトルコ(16億5,210万ドル)、ロシア(13億7,790万ドル)、中国(12億9,970万ドル)が上位を占めた。

輸出全体が2割伸びるなかで、前年に首位だったキルギス向けとカザフスタン向けがそろって3分の2の水準に縮んだ。代わって中国向けが2.7倍、イラン向けが8.6倍と急増した。

この記事の日付 2026年8月19日 は、出典が発表された日です。

本サイトでの初出 2026年8月19日 16:45

最終更新 2026年9月22日 11:46

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