ウズベキスタン運輸省道路委員会の広報室は、ウルゲンチとヒヴァを結ぶ同国初の有料道路の料金収受システムが現在は試験運用中で、8月25日に本格稼働するとガゼータ・ウズに答えた。有料通行の開始そのものは、8月17日に大統領府広報室が発表している。決済用のウェブサイトも25日の公開を予定し、モバイルアプリはGoogle PlayとApp Storeで提供される。
| 車種 | 全区間(35キロ) | 短縮区間(28キロ) |
|---|---|---|
| 乗用車(M1) | 25,000スム | 20,000スム |
| 軽貨物車(N1)、バス(M2/M3)、中型貨物車(N2) | 40,000スム | 25,000スム |
短縮区間はトゥルクマンリ地区からヒヴァまでを指す。料金は料金所で停車させずに電子的に収受する。35キロの4車線道路は8月に完成し、大統領が8月18日に走行した。乗用車で全区間2万5,000スムという水準と、そこに集まる交通量が、有料道路方式を他の区間へ広げるときの最初の実測値になる。12トン超の大型貨物車の料金は今回示されていない。
