資料写真:アフラシャブの車体/Jean Housen(CC BY-SA 4.0)出典

運輸・インフラ

ウルゲンチ〜ヒヴァ有料道路、8月25日に料金収受システム本格稼働。乗用車2万5,000スム、中型貨物・バスは4万スム

ウズベキスタン運輸省道路委員会は、同国初の有料道路であるウルゲンチ〜ヒヴァ間の料金収受システムが8月25日に本格稼働すると明らかにした。乗用車(M1)は全区間35キロで2万5,000スム、短縮区間28キロで2万スム。軽貨物車・バス・中型貨物車は全区間4万スムである。

この記事が扱う国。国境は Natural Earth(パブリックドメイン)、点は各国の首都の位置。

ウズベキスタン運輸省道路委員会の広報室は、ウルゲンチとヒヴァを結ぶ同国初の有料道路の料金収受システムが現在は試験運用中で、8月25日に本格稼働するとガゼータ・ウズに答えた。有料通行の開始そのものは、8月17日に大統領府広報室が発表している。決済用のウェブサイトも25日の公開を予定し、モバイルアプリはGoogle PlayとApp Storeで提供される。

車種全区間(35キロ)短縮区間(28キロ)
乗用車(M1)25,000スム20,000スム
軽貨物車(N1)、バス(M2/M3)、中型貨物車(N2)40,000スム25,000スム

短縮区間はトゥルクマンリ地区からヒヴァまでを指す。料金は料金所で停車させずに電子的に収受する。35キロの4車線道路は8月に完成し、大統領が8月18日に走行した。乗用車で全区間2万5,000スムという水準と、そこに集まる交通量が、有料道路方式を他の区間へ広げるときの最初の実測値になる。12トン超の大型貨物車の料金は今回示されていない。

この記事の日付 2026年8月20日 は、出典が発表された日です。

本サイトでの初出 2026年8月22日 10:47

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