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運輸・インフラ

ジョージア唯一の対ロシア陸路国境、カズベギ税関が全面停止。デヴドラキ渓谷の警報作動で2026.08.13(掲載 2026.08.16)運輸・インフラ ジョージア財務省歳入庁は2026年8月13日、カズベギ税関検問所におけるすべての通関手続きを停止したと発表した。デヴドラキ渓谷に設置された警報システムが作動したためで、職員、警察、企業関係者、車両と運転手・乗客は安全な区域へ退避した。ジョージアの物流倉庫が不足、賃料上昇。大手は自前の物流センター建設に動く2026.07.24(掲載 2026.08.15)運輸・インフラ ジョージアの倉庫市場が転換期にある。貿易と貨物取扱量の拡大で需要が増え、大型・高規格スペースの不足から賃料が大きく上昇した。大手企業は自社の物流センター建設に動いており、3PLはまだ初期段階にとどまる。バクー〜トビリシ鉄道が6年ぶり再開。ジョージアは下期に2億ドルの観光収入増を見込む2026.05.22(掲載 2026.08.15)運輸・インフラ ジョージアとアゼルバイジャンは2026年5月18日、バクー〜トビリシ間の旅客鉄道を毎日運行で再開することに合意し、26日から運行を始めた。ゴールト・アンド・タガートは下期に2億ドルの観光収入増を見込み、中東情勢による1億5,000万ドルの減収を補うと分析する。ジョージア鉄道の貨物が4.9%減、EBITDAは31%落ち込む。カザフからの通過輸送が細る2025.12.31(掲載 2026.08.15)運輸・インフラ ジョージア鉄道の2025年1〜9月の貨物輸送量は前年同期比4.9%減の980万トンとなった。カザフスタンからの通過輸送の減少が主因で、売上高は7.3%減の1億6,490万ドル、調整後EBITDAは31.2%減の4,320万ドル、EBITDAマージンは35.3%から26.2%へ低下した。ウズベキスタン・ヌクスに電気バス112台。EBRDが3700万ドル2026.06.17(掲載 2026.08.15)運輸・インフラ EBRDがウズベキスタンに3700万ドルを供与し、カラカルパクスタン自治共和国の首都ヌクスに電気バス最大112台と充電設備を導入する。「グリーン・シティーズ」の枠組みによる。EBRD、ウズベキスタン鉄道のデジタル化に3840万ユーロ。同国初の公共部門案件2026.06.17(掲載 2026.08.15)運輸・インフラ 国有ウズベキスタン鉄道に対し、EBRDが最大3840万ユーロを融資する。運行管理システムの導入とサイバーセキュリティの強化に充てられる。EBRDはウズベキスタンで初の同種の公共部門案件としている。ウズベキスタンの農村インフラ第2期に総額3億4000万ドル。AIIBと政府も拠出2026.06.17(掲載 2026.08.15)運輸・インフラ 世界銀行が1億5000万ドル、AIIBが1億2000万ドル、ウズベキスタン政府が7000万ドルを拠出し、総額3億4000万ドルの農村インフラ事業第2期が始まる。6州296のマハッラで農村住民約120万人が対象となる。ジョージア、中間回廊の輸送力強化に7億5000万ドル。世銀グループが3億7200万ドル、AIIBとADBが協調2026.06.02(掲載 2026.08.15)運輸・インフラ 総事業費7億5000万ドルの「TC-GATE」事業が始動する。世界銀行グループが3億7200万ドルを供与し、アジアインフラ投資銀行とアジア開発銀行が協調融資する。鉄道の電気機関車更新とカヘティ地方の道路4車線化が柱。世界銀行、ウズベキスタンの交通インフラに2億ドル。M41号線91キロを4車線化2026.03.23(掲載 2026.08.15)運輸・インフラ 世界銀行がウズベキスタンに2億ドルのIBRD融資を供与する。スルハンダリヤ州のM41号線91キロを2車線から4車線に拡幅し、約180の橋梁と排水構造物を整備する。2030年までに貨物需要が約5倍になる見通しへの対応。ビシュケクの公共交通、CNGバス95台を追加導入。EBRDが3300万ユーロ、日本が補助金2026.02.13(掲載 2026.08.15)運輸・インフラ EBRDがキルギスの首都ビシュケクに3300万ユーロを供与し、圧縮天然ガス(CNG)バス95台を導入する。2期を合わせた導入台数は219台となる。窒素酸化物71%減、二酸化炭素38%減を見込む。アゼルバイジャンの幹線道路整備、沿道経済に波及。事業回廊25%成長・輸送時間19%短縮2026.02.02(掲載 2026.08.15)運輸・インフラ 世界銀行の「地域連結・開発事業」で整備されたサリヤン〜ビラスヴァル間70キロ超の道路が、沿道の経済活動を押し上げている。農産物の配送時間が19%短縮し、沿道市場の売上は12.5%増加した。EBRD、カザフスタン幹線道路の改良に2億3000万ユーロ。中国・欧州回廊の輸送力を強化2026.06.23(掲載 2026.08.15)運輸・インフラ 欧州復興開発銀行が国有道路運営会社カズアフトジョルに2億3000万ユーロを融資する。アクトベ〜ウルガイシン間234キロを4車線化し、中間回廊の輸送力を高める。AIIBが協調融資する。