ORGANIZATION · CENTRAL BANK

ジョージア国立銀行

ジョージアの中央銀行。金融政策、銀行監督、決済システムを所管する。

National Bank of Georgia
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ジョージアへの送金は7月3億5005万ドル、ロシアからは7.2%減。ウズベキスタンは英国からが62%増2026.08.17ジョージア国立銀行の統計によれば、2026年7月に同国へ入った送金は3億5005万ドルで前年同月比3.9%増にとどまった。首位は米国の6777万ドルで、ロシアは4202万ドルと7.2%減って3位に下がった。ウズベキスタンでも上期の受取総額93億ドルのうち英国からが62%、EUからが27%増えており、両国とも送金元の重心がロシアから西へ移っている。ジョージア国立銀行、両替所5社に計210万ラリの制裁。記録不備とマネロン対策違反2026.08.13ジョージア国立銀行は両替業者5社に対し、合計209万6,000ラリの制裁金を科した。取引記録の不備、本人確認を経ないサービス提供、資金洗浄・テロ資金供与防止法の要件不履行などが理由である。最高額はJ&Gの74万7,000ラリだった。S&P、ジョージアの格付け見通しを「ポジティブ」に。外貨準備は75億ドルで過去最高2026.08.10S&Pは2026年8月7日、ジョージアのソブリン格付けをBBに据え置いたうえで、見通しを「安定的」から「ポジティブ」へ引き上げた。7月の外貨準備は前年同月比49.9%増の75億ドルと過去最高を更新し、インフレは5.5%へ鈍化した。ジョージア国立銀行、OFAC制裁対象は「当行の監督対象ではない」と表明。社債統計も公開へ2026.08.09ジョージア国立銀行は2026年8月9日、米財務省外国資産管理局(OFAC)の制裁対象となった事業体について、同行の規制監督下にある事業体ではないとの見解を公表した。同行は8月5日に国際社債の統計を対話型統計基盤へ追加してもいる。ジョージアの6月GDPは8.6%増、上期は7.9%増。中銀は政策金利8.25%を維持2026.08.03ジョージアの2026年6月の実質GDPは前年同月比8.6%増となり、上期の成長率は7.9%に達した。ゴールト・アンド・タガートは通年見通しを7.0%から7.5%へ引き上げた。国立銀行は7月29日の会合で政策金利を8.25%に据え置いている。ジョージア中銀、2年の据え置きから利上げへ。緩和シナリオはイラン情勢で崩れた2026.05.01ジョージア国立銀行は2024年5月から2年間、政策金利を8.0%に据え置いた。2026年初頭には年内据え置き、2027年末に7.50%への緩やかな低下が見込まれていたが、イラン情勢によるエネルギー高で見通しは崩れ、5月に8.25%へ利上げされた。ジョージア2026年見通し、成長6.0%・利下げ50bp。実績は予想を大きく上回る展開に2025.12.16ゴールト・アンド・タガートは2025年12月、ジョージアの2026年の実質GDP成長率を6.0%、平均インフレ率を3.0%、年末までに50ベーシスポイントの利下げで政策金利7.5%と予測した。実際には成長が加速し、中東情勢によるエネルギー高で利上げに転じており、見通しとの差が大きい。
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