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住宅

住宅供給、住宅金融、不動産市場への投資。

ジョージア6アルメニア3アゼルバイジャン1

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ジョージアの2025年FDIは19億ドルで19.3%増。うち82.5%が再投資、バトゥミの住戸は67%が外国人購入2026年8月17日金融・投資 ジョージア国家統計局の確定値によれば、2025年の直接投資受入額は19億ドルで前年比19.3%増となった。ただし82.5%は再投資収益であり、新規の資金流入は限られる。バトゥミでは2026年上期に販売された住戸の67%を外国人が購入した。アルメニアとイランが農業分野の共同投資を検討。エレバンには5億ドルのカジノ複合施設計画2026年8月14日金融・投資 アルメニアのパポヤン経済相がイランのファティ農業次官と会談し、農業の各分野で共同投資計画の実施を提案した。同相は8月6日にはグローバル・トライブ・ゲーミングの関係者とも会い、エレバンに5億ドル規模のホテル・娯楽・ゲーミング・観光の複合施設を建設する構想を協議している。トビリシの住宅販売が急増、供給許可も5年ぶり高水準。バトゥミは在庫過剰の懸念2026年8月14日金融・投資 トビリシの住宅市場は2026年6月に新築・中古とも販売が急増し、中古の販売は2022年以降で最高となった。8か月続いた建築許可の減少も反転している。一方バトゥミは販売増にもかかわらず未販売在庫が高く、供給過剰の圧力が残る。ジョージアのブランドホテル稼働率58%へ改善、客室単価は134ドルで7%上昇2026年8月12日金融・投資 TBCキャピタルの調査によれば、ジョージアの大手ブランドホテルの2026年上期の平均稼働率は58%となり、前年から4ポイント上昇した。客室単価は134ドルで約7%高い。ただし3月と4月は中東情勢の影響を受け、前年並みかわずかに下回った。トビリシのオフィス空室率が16.8%へ悪化見通し。商業施設は供給増でも過剰の兆しなし2026年5月21日金融・投資 トビリシのオフィス市場は2026〜28年に供給が需要の2倍の速さで増え、空室率が6.6%から16.8%へ上昇する見通し。一方、商業施設市場は小売販売が6年で倍増し、空室率6.6%で供給過剰の兆しは出ていない。エレバンの複合用途開発に3000万ドル。総事業費9200万ドル、LEEDゴールドを目指す2026年4月29日金融・投資 EBRDがイネコバンクを通じ3000万ドルを供与し、エレバンの延床約4万7000平方メートルの複合用途施設を建設する。総事業費は9200万ドル。LEEDゴールド認証を目標とし、EBRD資金は全額がグリーン移行分類となる。バトゥミの住宅取引が2025年に15%増、市場規模13億ドル。ただし2023年の水準には戻らず2026年3月6日金融・投資 バトゥミの住宅取引は2025年に1万7,478戸(15.0%増)、市場規模は13億ドル(23.8%増)と回復した。ただし新築販売は2023年の水準に届かず、未販売在庫は増え続けている。トビリシは年初の政治的不透明感で需要が冷えた後、後半に回復した。アルメニアの住宅支援に2億5000万ドル。難民4万人超の家賃補助と6500世帯の持家取得を支援2025年12月23日金融・投資 世界銀行がアルメニアの住宅事業に2億5000万ドルを承認した。4万人超の難民への家賃補助と、約6500世帯の持家取得に向けた住宅ローン補助が柱。住宅金融市場への民間資金呼び込みも狙う。バトゥミの短期賃貸アパートが2029年に倍増見通し。観光客が増えなければ利回りは低下2025年10月31日金融・投資 ジョージアのアジャラ地方では、ロシア、中央アジア、中東からの観光客が伸びている。一方でバトゥミの短期賃貸アパートは2029年までに倍増する見込みで、ゴールト・アンド・タガートは観光客数か滞在日数が伸びなければ利回りに下押し圧力がかかると指摘する。アゼルバイジャンでのカジノ合法化も競争要因になる。
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