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再生可能エネルギー

太陽光・風力・蓄電池など再生可能エネルギーへの投資。

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アゼルバイジャンの風力発電が22倍の6億kWhに。火力は8.7%減、発電全体は3%減2026年8月17日エネルギー・資源 アゼルバイジャン国家統計委員会によれば、2026年1〜7月の発電量は151億7200万kWhで前年同期比3%減った。減ったのは火力で8.7%減の114億4150万kWhである。一方で風力は6億600万kWhと22倍に増え、太陽光は3億5070万kWh、水力は21億9570万kWhといずれも伸びた。総量が縮むなかで電源構成だけが動いている。ジョージアの電力輸出が84%減。トルコの太陽光急増で輸出先を失い、季節的不均衡が露呈2026年7月22日エネルギー・資源 ジョージアの2026年6月の電力輸出は前年同月比84.3%減の0.004TWhにとどまり、商業輸出は記録されなかった。トルコ国内の余剰発電が輸入を制限したためで、5月も73.1%減だった。上期の輸入・火力依存度は31.1%へ上昇している。ジョージアの電力需要は2035年に20TWhへ。55億ドルの投資で純輸出国になれるか2026年5月8日エネルギー・資源 ゴールト・アンド・タガートは、ジョージアの電力消費が2025年の14.9TWhから2035年に20.0TWhへ拡大すると予測する。設備容量8.8GWの達成には発電に45億ドル、送電網に10億ドルの投資が必要で、実現すれば純輸出国に転じるが、遅延すれば輸入依存が続く。カザフスタンに出力1ギガワットの風力発電所。EBRDなど総額5億4800万ドル、トタルエナジーズが主導2026年4月24日エネルギー・資源 ジャンブール州で計画される「ミルヌイ」風力発電所に総額5億4800万ドルの融資が組成された。出力1ギガワットに300メガワット・600メガワット時の蓄電池を併設する。事業会社にはトタルエナジーズ、サムルク・カズナ、カズムナイガスが出資する。カザフスタン、公正なエネルギー移行の投資枠組み「QaJET」を発表。2035年までに再エネ10ギガワット2026年4月22日エネルギー・資源 アスタナで開かれた地域エコロジーサミットで、カザフスタンがエネルギー移行の投資プラットフォーム「QaJET」を発表した。2035年までに再生可能エネルギー10ギガワットの導入を目指し、必要投資額は約200億ドルとされる。ジョージアの家庭用電力料金が27%上昇。物価を0.7ポイント押し上げ、自家発電の動機に2026年4月1日エネルギー・資源 ジョージアの小売電力料金が2026年4月1日から改定され、家庭用が平均27.2%、事業用が平均20%上昇した。投資計画の拡大と電力調達費の上昇が理由で、ゴールト・アンド・タガートは物価全体を0.7ポイント押し上げると試算する。2025年の電力輸出は51%減っていた。EBRD、ウズベキスタンの太陽光・蓄電池事業に1億9550万ドル。UAEマスダールが開発2026年1月15日エネルギー・資源 欧州復興開発銀行がウズベキスタン南部カシュカダリヤ州の300MW太陽光発電所と75MWh蓄電池設備に総額1億9550万ドルの融資パッケージを組成した。開発主体はUAEのマスダール。
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