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銀行・金融機関
商業銀行への与信枠、金融仲介、リスク分担の仕組み。
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カザフスタンの輸出信用機関、モンゴル貿易開発銀行に3,300万ドルの枠を承認。無蓋貨車約2,100万ドルの取引を具体化中2026年10月1日金融・投資 10月1日にアスタナで開いたカザフスタン・モンゴル政府間委員会の第10回会合で、カザフスタンの輸出信用機関がモンゴルの貿易開発銀行に3,300万ドルの枠を承認したと貿易統合省が公表した。枠の中で鉄道の無蓋貨車の取引3件、約2,100万ドルを具体化している。
カザフスタン国立銀行副総裁、外貨預金金利の段階的な自由化に着手できるとし、変更は10月から導入の予定と述べる2026年9月21日金融・投資 カザフスタン国立銀行のモルダベコワ副総裁は9月21日に公表されたKapital.kzのインタビューで、外貨預金金利の段階的な自由化に着手できるとし、変更は10月から導入する予定だと述べた。何をどこまで緩めるかは示していない。預金保証基金が新規の個人の固定金利の外貨預金に定める上限金利は現在全区分で1.0%だが、副総裁は自由化がこの上限に及ぶかどうかに触れていない。
カザフスタンの銀行部門、1〜8月の純利益は13.6%減の1兆6,099億テンゲ。純金利収入はほぼ横ばい、純手数料収入は25.5%減2026年9月18日金融・投資 カザフスタン国立銀行が9月18日に公表した商業銀行の合算損益計算書で、2026年1〜8月の純利益は1兆6,099億テンゲと、前年同期から2,541億テンゲ(13.6%)減った。利息収入は16.1%、利息費用は30.7%増え、純金利収入は0.4%減とほぼ横ばい。純手数料収入は25.5%減った。
ウズベキスタン中銀、政策金利14%を据え置き。8月のインフレ率は年6.2%、物価の評価は「低下が続く」へ2026年9月16日金融・投資 ウズベキスタン中央銀行は9月16日、政策金利を年14%に据え置いた。8月の総合インフレ率は前年同月比6.2%、コアインフレは約5.5%。発表文は7月29日と比べ、インフレの評価を「低下のペースが鈍った」から「低下が続く」へ改め、内需は活発としつつ総需要の一部に安定の兆しを認めた。2026年のインフレ率と成長率の見通しの数字は示していない。
アゼルバイジャンのABB、ウズベキスタンのダヴル銀行株51%の取得を完了。取引所で5,100万株、総額1兆6,463億スム(約1億4,000万ドル)2026年9月11日金融・投資 アゼルバイジャン国際銀行(ABB)は9月11日、ウズベキスタンのダヴル銀行の株式51%の取得を完了したと発表した。取引所の記録では、9月10日に同行株計5,100万株が1株32,281.28スムで6件約定し、総額は1兆6,463億スム。ABBによると、S&Pは同行の長期の信用格付けをBからB+に上げた。
ウズベキスタン中銀、2026〜2030年の外貨オペレーション・介入戦略を公表。介入は為替取引所に限る2026年9月11日金融・投資 ウズベキスタン中央銀行は9月11日、2026〜2030年の国内外貨市場での外貨オペレーションと介入の戦略を公表した。介入は為替取引所でだけ行い、国内の生産者から買った貴金属を国際市場で売って得た外貨の売却と顧客向けの外貨の売買は、定めた頻度で事前に公表する日程に沿って行う。具体的な頻度や日程、規模は示していない。
ウズベキスタン中銀、9月15日から公定為替レートの算出に銀行間の店頭取引を加える2026年9月10日金融・投資 ウズベキスタン中央銀行は9月10日、9月15日から公定為替レートの算出に為替取引所での取引だけでなく銀行間の店頭市場で成立した取引も入れ、両方の加重平均レートを基に決めると発表した。土曜と日曜を含む非営業日には、最後の営業日の結果を受けて公表したレートを使う運用に移る。取引所と店頭の比重は示していない。
アゼルバイジャン中銀、8月に15億ドルの買い介入。外貨準備は153億ドルで年初来33%増2026年9月7日金融・投資 アゼルバイジャン中央銀行は9月7日、経常収支の黒字と金融部門の脱ドル化で外貨の供給が需要を上回ったため、8月に15億ドルの買い介入を実施したと発表した。この結果、中銀の外貨準備は年初来38億ドル増えて153億ドルになった。中銀は買い入れた外貨を再び市場へ振り向ける可能性も排除していない。
ジョージアの国際準備、2026年8月時点で過去最高の81.4億ドル。前年同月比56.4%増、うち貨幣用金が14.1%2026年9月7日金融・投資 ジョージア国立銀行は9月7日、2026年8月時点の総国際準備が前年同月比56.4%増の81億4,000万ドルとなり過去最高を更新したと発表した。前月比では6億1,300万ドル増えた。IMFの方法論による妥当性の指標は128.2%で、貨幣用金は11億4,920万ドルと準備の14.1%を占める。
S&Pがカザフスタン銀行部門の産業リスクを7から6へ。経済リスクは見通しを「ポジティブ」に2026年9月5日金融・投資 カザフスタン金融市場規制・発展庁は9月5日、S&Pグローバル・レーティングが9月4日に同国の銀行部門カントリーリスク評価(BICRA)を改善したと発表した。動いたのは構成要素の産業リスクで「7」から「6」へ上がり、経済リスクは見通しが「安定的」から「ポジティブ」へ改まった。バンク・センタークレジットの長期格付けも「BB+」へ引き上げられた。
キルギス、デジタルソムの基盤プラットフォームを2026年12月31日までに試験。大統領が国立銀行に指示、実条件の試験は2027年から2026年9月5日金融・投資 キルギスのジャパロフ大統領は9月5日、バーチャル資産・ブロックチェーン技術発展国家評議会で、国立銀行にデジタルソムの基盤プラットフォームを開発し2026年12月31日までに試験するよう指示した。実際の条件での試験は2027年から。免許と監督を一元化するプラットフォームは2027年1月1日から試験に入る。
キルギス、仮想資産2社の免許取消しとステーブルコインKGST発行体の清算開始を経済商業相が公表。制裁下の企業・個人は25超と説明2026年9月5日金融・投資 キルギスのスィドィコフ経済商業相は9月5日、バーチャル資産・ブロックチェーン技術発展国家評議会で、仮想資産サービス2社の免許取消しと、ソム連動ステーブルコインKGSTの発行体エルペイの清算開始を閣僚内閣が決めたことを明らかにした。制裁下のキルギス企業・個人は25超、うち3社はかつて免許を受けた仮想資産事業者だという。
カザフスタン国立銀行、政策金利を16.25%へ0.5ポイント引き下げ。2027年のインフレ見通しは6.5〜8.5%へ引き上げ2026年9月4日金融・投資 カザフスタン国立銀行は9月4日、政策金利を年16.25%(上下1ポイントの回廊付き)に引き下げた。7月24日の16.75%から0.5ポイントの引き下げで、3会合連続となる。8月の年間インフレ率は9.8%。ただし2027年のインフレ予測は5.5〜7.5%から6.5〜8.5%へ引き上げられ、引き下げの余地は限られるとした。
カザフスタン開発銀行、投資案件の最低融資額を70億から150億テンゲへ。輸出取引は10億から30億テンゲ2026年8月31日金融・投資 カザフスタン開発銀行は8月31日、取締役会が8月28日に決めた与信方針覚書の改定を発表した。投資プロジェクト向け融資の最低額を70億テンゲから150億テンゲへ、輸出取引の融資を10億テンゲから30億テンゲへ引き上げる。適用の開始時期は示されていない。
カザフスタンの国際送金システム経由の海外送金、7月は563億7,500万テンゲ・前月比13.5%減。ウズベキスタン向け36.1%2026年8月31日金融・投資 カザフスタン国立銀行が8月31日に公表した7月の国際送金システム統計では、国外への送金は12万6,230件・563億7,500万テンゲで前月比13.5%減だった。送金先はウズベキスタン36.1%、ロシア30.4%。前年同月分と突き合わせるとテンゲ建てで20.0%減だが、テンゲ高のためドル換算では10.3%減にとどまる。
ジョージア国立銀行、仮想資産サービス提供者の最低監督資本を種類別に設定。交換・移転15万ラリ、取引プラットフォーム運営35万ラリ、その他25万ラリ2026年8月27日金融・投資 ジョージア国立銀行は8月27日に公布した総裁令で、仮想資産サービス提供者の最低監督資本を種類別に定めた(9月8日に発表)。交換・移転は15万ラリ、取引プラットフォーム運営は35万ラリ、ステーブルコインの新規発行を除くその他は25万ラリで、複数を営む業者には最も高い額を適用する。登録済み業者が資本要件を満たす期限は2027年9月1日。
キルギスの金融セクター、上半期の収入は1,667億ソムで1.6倍。銀行が88.3%、顧客は2,600万を超える2026年8月25日金融・投資 キルギス国家統計委員会が8月25日に公表した集計で、金融セクター482組織の2026年上半期の収入合計は1,667億6,130万ソムとなり、前年同期の1.6倍に増えた。銀行が88.3%を占める。顧客は6月末で2,600万を超え、口座は1年で680万件増えている。
IFCがカザフのバンク・センタークレジットと貿易金融で提携。累計1,410億ドル・10万件超のGTFPに発行・確認銀行として参加2026年8月24日金融・投資 国際金融公社は8月24日、バンク・センタークレジットとの貿易金融提携を発表した。同行はグローバル貿易金融プログラムに発行銀行と確認銀行の双方として参加する。同プログラムは2005年の開始以来、10万件超の取引で1,410億ドル超の貿易を支えてきた。保証枠の金額に発表は触れていない。
ジョージアの銀行純利益、1〜7月は21.3%増の22億1,050万ラリ。上位2行で87.5%2026年8月19日金融・投資 ジョージア国立銀行が公表する2026年1〜7月の商業銀行・マイクロバンク財務データで、19機関の純利益合計は22億1,050.3万ラリとなり前年同期比21.3%増えた。バンク・オブ・ジョージアとTBCバンクの2行で全体の87.5%を占め、赤字は前年同期と同じ4行だった。
カザフスタン、債務免除時の所得税を免除へ。詐欺被害者と生活困窮者が対象2026年8月19日金融・投資 カザフスタンで、銀行が融資を帳消しにした際に借り手へ課される個人所得税(IPN)のルール見直しが動き出した。詐欺被害で組まされたローンや生活困窮による不良債権の免除は全額非課税とする方向で、国民経済省が対象範囲の確定作業に入る。
S&P、タジキスタンの送金依存に警鐘。海外からの流入がGDPの60%超、成長率は6.2%へ減速の見通し2026年8月19日金融・投資 S&Pグローバル・レーティングは8月14日の報告書で、タジキスタンの送金を含む海外からの資金流入が2025年にGDPの60%を超えたと指摘した。政府純債務は2029年まで対GDP20%未満と穏健に評価する一方、送金の減少を織り込み成長率は平均6.2%へ減速するとみる。
キルギス、制裁リスクのある企業19社を強制清算。銀行も口座を閉鎖2026年8月19日金融・投資 キルギス当局は8月18日、欧米の制裁リスクをもたらしうる法人19社の強制清算に動いた。約40社を審査した結果で、5月にも50社に営業停止を命じている。大手銀行もリスクが高いと判断した顧客の口座を閉鎖しており、制裁を科されていない同国が事実上その運用に組み込まれつつある。
ウズベク・スム、2023年8月以来の高値に。ドルは11,820スム、外貨需要は7カ月で382億ドル2026年8月18日金融・投資 ウズベキスタン中央銀行が8月18日に公表した8月19日適用の公定レートは1ドル=11,820.4スムで、2023年8月の切り下げ以来の安値(スム高)となった。中央銀行によると1〜7月の外貨購入は前年同期比17.7%増の382億ドルと需要も膨らんでおり、供給の伸びがそれを上回る構図でスム高が進んでいる。
ウズベキスタン、輸出企業への大型支援策。前払い義務を廃止、回収期限を365日に延長2026年8月18日金融・投資 ミルジヨエフ大統領がホレズム州での企業家との対話で、輸出支援と規制緩和の一括策を打ち出した。インボイスの50%前払い義務の廃止、商社経由の外貨回収期限の180日から365日への延長、ブランド構築費用の50%(最大50万ドル)補助などが柱である。上期の成長率は8.5%で、付加価値税の課税売上高の基準は年10億スムから50億スムへ引き上げられた。
ジョージアへの送金は7月3億5005万ドル、ロシアからは7.2%減。ウズベキスタンは英国からが62%増2026年8月17日金融・投資 ジョージア国立銀行の統計によれば、2026年7月に同国へ入った送金は3億5005万ドルで前年同月比3.9%増にとどまった。首位は米国の6777万ドルで、ロシアは4202万ドルと7.2%減って3位に下がった。ウズベキスタンでも上期の受取総額93億ドルのうち英国からが62%、EUからが27%増えており、両国とも送金元の重心がロシアから西へ移っている。
アルメニア中銀、口座の名義貸しに注意喚起。SNSと求人広告で仲介役を募る手口2026年8月17日金融・投資 アルメニア中央銀行が8月17日、他人の口座を経由させて犯罪収益を移す「名義貸しの仲介役」の手口に警戒を呼びかける通知を出した。銀行口座に加えて暗号資産の口座や電子ウォレットも対象に挙げ、報酬がなくても法的な結果は生じうるとしている。
タシケント証券取引所の時価総額が50%増。UCI指数は46%上昇し1,088ポイントへ2026年8月15日金融・投資 タシケント共和国証券取引所の上場企業の時価総額が2026年上期に50.4%増加した。指標であるUCI指数は46.24%上昇して1,088.07ポイントとなり、売買代金は6兆9,400億スム(約5億7,890万ドル)、取引件数は49万365件だった。
ウズベキスタンのアジア・アライアンス銀行、2,000万ドル債を発行へ。利率7%の3年物2026年8月15日企業動向 ウズベキスタンのアジア・アライアンス銀行が2,000万ドルの外貨建て社債を発行する。3年物で年利7%、四半期ごとの利払い、額面100ドルの公募である。同国の金融機関がドル建ての資金調達を投資家に求める動きが広がっている。
グローバル・ファイナンスのデジタルバンク賞、コーカサスの銀行が中東欧で61件。中央アジア5か国は受賞ゼロ2026年8月14日金融・投資 グローバル・ファイナンス誌が8月14日に発表した「World's Best Digital Banks 2026」第1ラウンドで、中東欧の受賞一覧135件のうち61件をジョージア・アルメニア・アゼルバイジャンの7銀行が占めた。中央アジア5か国は地域別の一覧に一度も現れない。応募した銀行だけが選考の対象である。
カザフスタンのインフレ10か月連続鈍化で10.2%。政策金利16.75%、9月4日が次の焦点2026年8月14日金融・投資 カザフスタンの7月の年間インフレ率は10.2%となり、10か月連続で低下した。国立銀行は7月24日に政策金利を16.75%へ引き下げ、引き締め維持から慎重な正常化へ転じている。一方で投資活動と準財政的な刺激策が成長を支えており、追加利下げの余地を狭めている。
ジョージア国立銀行、両替所5社に計210万ラリの制裁。記録不備とマネロン対策違反2026年8月13日金融・投資 ジョージア国立銀行は両替業者5社に対し、合計209万6,000ラリの制裁金を科した。取引記録の不備、本人確認を経ないサービス提供、資金洗浄・テロ資金供与防止法の要件不履行などが理由である。最高額はJ&Gの74万7,000ラリだった。
アルメニア中銀、電子マネー口座の銀行口座要件を撤廃。理事会決定177-Nで現金のチャージ・払戻しも解禁2026年8月11日金融・投資 アルメニア中央銀行が8月11日、電子マネーの発行と利用に関する規制の改正を発表した。記帳口座の開設に銀行口座か決済カードの保有を求める要件を撤廃し、チャージと払戻しを現金でも行えるようにする。根拠は理事会決定第177-N号で、規則16.02を改めた。
ライオン・ファイナンス、第2四半期配当を1株3.05ラリに。自社株買いを5,900万ラリ積み増し2026年8月11日企業動向 ジョージアのバンク・オブ・ジョージアとアルメニアのアメリアバンクを傘下に持つライオン・ファイナンス・グループは2026年8月11日、第2四半期の中間配当を1株あたり3.05ラリと決定した。同日、自社株買い・消却プログラムを5,900万ラリ拡大することも取締役会が承認している。
ジョージア国立銀行、OFAC制裁対象は「当行の監督対象ではない」と表明。社債統計も公開へ2026年8月9日金融・投資 ジョージア国立銀行は2026年8月9日、米財務省外国資産管理局(OFAC)の制裁対象となった事業体について、同行の規制監督下にある事業体ではないとの見解を公表した。同行は8月5日に国際社債の統計を対話型統計基盤へ追加してもいる。
ジョージアの6月GDPは8.6%増、上期の平均は7.9%。中銀は政策金利8.25%を維持2026年8月3日金融・投資 ジョージアの2026年6月の実質GDPは前年同月比8.6%増となり、上期(1〜6月)の平均成長率は7.9%となった。ゴールト・アンド・タガートは通年見通しを7.0%から7.5%へ引き上げた。国立銀行は7月29日の会合で政策金利を8.25%に据え置いている。
イスラム開発銀行がカザフスタン外国投資家評議会のオブザーバーに。産業と輸送で協力文書に署名2026年7月9日金融・投資 イスラム開発銀行グループのアルジャセル総裁がアスタナを訪問し、産業基盤と輸送の接続性の2分野で協力文書に署名した。トカエフ大統領は第38回外国投資家評議会本会合で、同グループを評議会のオブザーバーとして受け入れると表明した。
ジョージア社債市場でテゲタ・モーターズが連続起債。政府は4億ラリのシ団債を発行2026年7月7日金融・投資 ジョージアの現地社債市場では2026年6月にテゲタ・モーターズが2本を起債した。5月には同社2本とニュートリマックス1本が発行され、政府も5.9年物4億ラリのシンジケート国債を発行している。米欧の金利は据え置きと利上げに分かれた。
EBRDとEU、アルムスイス銀行に2000万ドル。難民と若年層の事業を対象に2026年7月6日金融・投資 EBRDがアルメニアのアルムスイス銀行に2000万ドルを供与する。1000万ドルずつを難民が営む事業向けと若年起業家向けに配分し、EUが投資補助金と初期損失保証で支える。7割以上をグリーン技術に振り向ける。
EBRD、タジキスタンの銀行2行に1500万ドル。緑の気候基金とEUが協調2026年6月6日金融・投資 EBRDがタジキスタン投資信用銀行に1000万ドル、バンク・アルヴァンドに500万ドルを供与する。水利用の効率化、女性起業家向け融資、気候技術の3用途に配分される。緑の気候基金とEUが協調する。
EBRD、アルメニアのアクバ銀行と5000万ユーロのリスク分担契約。EUが450万ユーロを保証2026年5月7日金融・投資 EBRDがアルメニアのアクバ銀行と5000万ユーロの非資金型ポートフォリオ・リスク分担契約を結んだ。新規融資の信用リスクを最大50%引き受ける。EUが450万ユーロの保証を提供する。